フライブルクお出かけ日記・3〜ぶどう畑にて

旅行

先日、南西ドイツに位置するバーデン=ヴュルデンベルク州の街、フライブルクを訪問して シャウインスラントに行ったことを書きましたが

フライブルクお出かけ日記・2〜Schauinslandにて
先日、フライブルクにでかけ、到着してすぐにSchauinslandという山にロープウェイ(Schauinslandbahn)で登ったことを書きましたが・・暑い下界(?)のことは忘れて まずは展望台に登りました。本当はちょっと...

お天気に恵まれた晩夏の1日、 フライブルクの南方のMerzhausen(メルツハウゼン)にあるJesuitenschuloss(イェズイーテンシュロス)に隣接している

Weinweg Jesuitenschloss  (イェズイーテンシュロスのワイン小径(?))

を散歩です!

 

shirousagiが住んでいるのはノルドライン・ヴェストファーレン州で ぶどう畑はほとんどありません。(おまけに山もありません) なのでぶどう畑が一面に目の前に現れると びっくり!

ぶどうの木々の向こうには フライブルクの街が見えます。 いい眺め!お散歩には最適です!

お散歩中に左右のぶどうを見ると 実に様々な種類のぶどうが植えられています。  9月下旬の時点ですでにぶどうの実が収穫されたもの、まだ大きな実がぶどうの木の枝についているもの、色々。

上の写真は まだ大きな実のぶどうがたくさんなっています。

黒っぽいぶどうの実がたわわになっている! これらは全て・・きっと・・

ワインに!

このぶどう畑に植えられているぶどうの種類は

  • シュペートブルグンダー(Spätburgunder)=ドイツで最も収穫されている赤ワイン用のぶどう種
  • グラウブルグンダー(Grauburgunder)=シュペートブルグンダーから突然変異してできた白ワイン用。
  • グーテデル(Gutedel)
  • シャルドネ(Chardonay)=世界で最もよく知られた白ワイン用のぶどう種
  • ミュラー・トゥルガウ(Müller-Thurgau)=リースリングとグーテデルを組み合わせてできた種類。このぶどうのワインはお値段が手頃。 我が家でも料理用や日常に飲む白はこれ。
  • リースリング(Riesling)=ドイツの高級白ワインといえばこの種。 白ワインを楽しみたい時に飲むのが我が家ではこれ。

といったバーデン地方で収穫されるぶどうの種類がずらっと並んでいるようです。

ぶどうを見ていると ワインが飲みたくなる!!

このWeinweg,ワインの小径、ぶどうだけではなくてりんごや洋梨、くるみなどの木々もたくさん生えています。 りんごの実がたくさん! (落下しているものもたくさんで 少し残念ですが・・)

この道をお散歩したら お腹が空いてきました! 朝からワインはちょっと・・ですが フルーツをしっかり食べようかなあ?

 

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