特に今年の11月は車の運転は大変かも・・

ドイツの生活

11月も中旬ともなれば 異常に暑い夏、例年よりずっと良いお天気の秋続きのドイツ、といえども

暗く、どんよりしたお天気続き

の日が到来です・・・(涙・・かな?)

そんな11月の特に月曜日は 大都市付近のアウトバーンでは渋滞が起きる! とは言われるのですが 本当に本日、11月12日、 デュッセルドルフの空港に向かっていた私は 通常の2倍もの運転時間を余儀なくされました。 つ、疲れた!

(写真は本日撮影したものではありません・・本日は運転手だったため、写真なし)

今月は特に車で通勤する人には大変な月になりそうです。 というのは・・

今年の夏は雨不足で ライン川の水位が異常に低い

先日もライン川の水位が低いために大型の輸送のための船が通行困難になっていることを書きましたが

ライン川はクルーズだけではなくて列車でも
いきなり秋らしくなったドイツに住むうさぎのshirousagiです。つい先日まで半袖で外出できるくらい暖かかったのに・・週末にはまた少し気温が上昇するみたいですが。この夏は記録的な猛暑。 雨も不足で 現在のライン川は「水不足」です。...

11月になっても (普通は 秋になると雨が降ることが多いというのに)まだライン川の水位は 通常よりは低く、 ガソリン代が高騰しています。

12月ごろになると 洪水問題を起こすこともあるライン川なのですが・・・

11月になって お天気が悪くなるので 自転車や公共交通機関よりも自動車を移動手段に選ぶ人が増える

お天気が良いと 歩くのもあまり苦痛にならないのが 雨がジトジトと降る1日、などあまり歩く気になれませんよね。 自転車も、それこそお天気が良いと乗る人が増えますが 雨や暗い日は乗りたくない乗り物。

公共交通機関だと駅まで徒歩や自転車、となるので ドア・ツー・ドアでいける車の方が人気に・・

(写真はとある日曜日の午前中だから車が少ないけれど・・)

 

車の窓ガラスが曇る時期がくると それまでの運転が快適だったから 余計に慎重になる

夏の間は曇ることのなかった車のガラス。 これが11月ともなると 外気温の低さから窓ガラスが曇るようになります。 すると ・・曇ったガラス越しに見える他の車のライトは どうやらいつもより大きく見えて 実際の距離より近くに車がいるように感じるらしいです。 それで・・余計に慎重になってノロノロ運転。 これが11月の渋滞の原因の一つになっているんだそうですよ。 って、軽率に運転するより、慎重に運転してくれた方が良いので 文句はないけど。

11月は 一年で休暇を取る人が一番少ない

なのだそうです。 わかる気が。 学校の休暇もないし、お天気も今ひとつで ちょっとした旅行をする気にもなれないし。 なので通勤する人が多いので・・ラッシュ時には渋滞!

確かに 夏休みはもちろん、秋休み中もアウトバーンはいつもほど混んでいません。 まあ、休暇に入るその日は旅行に行く人で道路は大混雑! ですが。

11月だとまだコンディションの悪い道路での運転に慣れていない

いきなり日が沈むのが早くなる11月。 暗くて 雨。 道路が濡れていてしかも周りは暗い、というのが運転をする時に一番苦痛です。

これが・・2月くらいになると暗いのにも慣れてくるのですが。

統計によると やはり春先よりも秋の方が 暗闇や悪天候下での運転に慣れずに ゆっくり運転する人が多くて それゆえに渋滞も秋の方がよく発生しているとか。

 

本当に今年は夏と秋の始まりに良い天気に恵まれたから・・これからの暗い時期が

一層暗い!

と感じられそう・・・・

 

 

 

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