この夏は降水量が少なかったおかげで・・11月にイチゴがなったけど

ドイツの生活

11月も中旬となるとさすがに温暖な日が続いたドイツでも 朝晩は冷え込むようになりました。 暖房がないと生きていけなくなったなあ・・と感じているshirousagiです。

とはいえ・・本日も良いお天気のようですよ。

秋といえば・・木々の葉が色付き それは綺麗ですが、いつもなら11月は雨ばかりで 「紅葉」など楽しめないのに・・

そんな11月のドイツで なんと「イチゴ」の実が収穫できているのだそうです。 (そのニュースはこちら

イチゴ・・・ハウス栽培ではなくて露地栽培です。 なんでもこの夏はほとんど雨が降らなくて乾燥していて イチゴ(とか他の植物)が「こんなに空気が乾いているのは冬なんだ!」と思ったとか。  秋になっても割合に温暖な日が続いたために「ああ、春が来たのかな?」と植物は春の支度を始めたようです・・これから「冬」が来るのに・・

そうそう、我が家の庭にある「Holunder」(ホルンダー・ニワトコ)の木も 本来なら全く葉をつけていないはずなのに・・

新しい葉が!

 

11月にイチゴが収穫できて 日本なら「これからの時期、ケーキの飾りにイチゴの需要は高い!」と喜べるかもしれませんが こちらドイツでは「イチゴのケーキ」は春だけのもので 誰も11月にイチゴを食べたいと思わないのです。

折角のイチゴ、この際 ドイツでも「イチゴのショートケーキ」とか日本のクリスマスケーキとかを流行らせるといいかも??  ドイツでクリスマス、といえばドライフルーツばかりだし。

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