11月が一番暗くて辛い時期だと思っていた

ドイツの生活

早いもので11月もあと1週間足らず、ですね。 なんだかバタバタをしているうちに11月が過ぎ去ろうとしているな・・と思っているshirousagiです。

11月・・・それはくらい11月。雨も多いし、どんよりとした暗い空模様。 10月まではサマータイムだったのもあって 夕方遅くまで明るかったのが 急に日没が早くなって ますます日が短く感じられます。

11月というと・・私が初めてドイツに来たのが30年近く前の10月の下旬。 語学学校に通い始めたのが11月だったのです。 その頃、びっくりした事は 天気予報。

日本では「明日の天気」などをテレビで見ると 「晴れ」とか 「晴れ のち 曇り」 など明日はどんな天気なのか 一言でわかる、みたいな感じでしたが その当時のドイツのテレビの天気予報を見ると (正しくは覚えていないのですが)「お天気が変わりやすい」とか そう言った表現だけで「え? で、明日は晴れなの? それともくもりなの?」

その疑問も数日して解けました。

11月ともなると 毎日のように雨が降り、そして 太陽が少し姿を見せて、あとはどんよりと曇り。

要するに毎日、雨、晴れ、曇り・・・の繰り返し。 本当に「変わりやすい」としかいいようのない天気でした。

今年の11月のとある日。 朝焼け!

毎日、朝早く起きて学校に通っていたのですが、折りたたみの傘が欠かせませんでした。 毎日のように朝は雨。 だけれども 一日中雨ではないから 長い傘は邪魔。 というわけで 折りたたみ傘。 当時住んでいた街は (今考えると)あまり風が吹かなかったのでしょう。

その後引っ越して住んだ街では傘は不要品! 雨の日は風が強い日が多く、とても傘など使えたものではない! というわけで 上着は必ずフードのついたものを購入。

今でも冬用のコート類はフード付きかどうかチェックして購入しています。

そんな11月ももうすぐおしまい! という今日は久々に1日中どんよりとした天気で 久しぶりに雨降りの1日。

 

(クリスマスを控えたデパートのショーウインドー)

11月はクリスマスはまだだし、これからまだまだ日が短くなる、というわけで 私にとっては「一番辛い時期」だったのです。 なので 一時帰国は11月が一番いいかな? と思っていました。 最近は「なんとなく忙しく過ぎてしまう時期」となりつつあります。

10月下旬から11月に渡って「秋休み」。(年によって日程が違います)それが終わるともうクリスマスマーケットの始まる時期。

多くの街では今週にはクリスマス・マーケットが始まりました! 本当に「暗い11月!」と落ち込む暇もないようです。 いい事ですけどね。

ただ・・・明日(11月25日9は「Totensonntag」(死者の日曜日)なので マーケットもおやすみで 静かに1日を過ごさなくては・・・

Totensonntagは静かに過ごす日として クリスマスマーケットもお休み(または夜の3時間くらい営業)。 お出かけ予定の方は気をつけて!

 

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