宅配されるはずだった荷物が返されてしまった件

ドイツの生活

以前から SNSなどで 郵便小包や宅配便の配達に関する苦情は 耳にしていましたが・・・
そして、それは「ドイツあるある だね〜〜」と言われていましたが・・・

ここ10年くらい、日本からの小包が税関で止まってしまって、取りに行った、ということはあっても(別に関税を払う必要がなかったのに税関まで取りにいかなくてはならなかった) 注文した商品が届かなかった、ということはなかったので 宅配業者や郵便局には特に苦情がなかったのです。

が、本日は「いったいどういう人を雇っているのよ、この会社は!!」と怒りをぶちまけたい気分になってしまいました。

注文した品物が・・発送元に送り返されてしまいました。 
それも 配送業者の理由は

「呼び鈴に名前が書いてなかった」(はっきりと書いてありますよ!)

「ちょっと・・・私たちのために注文された荷物が届かなかったんですってよ!」 「ひどいわ!!人間なんて信用できない!」

我が家のうさぎの牧草や藁、トイレに入れるオガクズなどは ペット用品専門のオンラインショップで注文して届けてもらっています。 

今回も大事な牧草・藁や我が家のうさぎのお気に入りの「牧草ハウス」など数点をネットで注文しました。

到着予定日は「金曜日、または土曜日」とお知らせメール。  その日なら両日とも私はいないけれど 家族の誰かが家にいる予定です。 受け取りに問題はありません。
オンラインで 配達日を変更してもらうこともできましたが、在宅の人がいるので 変更はせず。 

翌日には「配達は土曜日になりました」というメールが。 これも問題ありません。

その配達予定日の土曜日、早朝から夕方まで出かけていた私は 帰宅して一番にうさぎのために注文した荷物の確認!!

が、ない! 荷物が来ていない!!

ネットで注文した荷物の運送状況をみると

「お届け先が不明確で 届けることができませんでした」

え? ええ??  だって、もう同じサイトから何度も注文していて、いつもキチンと届いているのに?  

「ひどいわ!!大事な牧草がまだ届かないなんて!!」

週末があけて もう一度ネットで荷物の配達状況を調べたら

「発送元に送り返しました」 

ええ?? どういうこと?? 

宅配業者の連絡先をネットで調べて電話。 すると

「担当の者からは『呼び鈴のところに名前が入っていないか、読めず、呼び鈴を押すことができなかった』とあります。」

え、ええ〜〜???

これはAmazon.deからお借りしてきましたが このようにドアの呼び鈴には その横に名前を書いて入れるところがあるものがほとんどです。 
我が家の呼び鈴も例外なく、ちゃんと名前が入っています。

それに・・・

我が家は一軒家なので 呼び鈴は1つです。 1つですよ、住所のハウス番号があっていれば 間違いようがないではないですか!!  
呼び鈴さえ見つかれば(って、目が見える人なら絶対にわかるはず!というくらい、ドアの横に堂々と付いています)その横の名前を確認するにしても 何の苦労もなく確認できて その呼び鈴を押せばよいだけですよ?

タワーマンションの様に一つの建物に何十軒とあれば 該当する家庭を探すのに苦労するかもしれないけど 我が家は一軒家なので 呼び鈴が一つ付いているだけ。 「この中のどれ?」ということもない!

去年から「個人情報の取り扱いには注意」という法律のおかげで 呼び鈴につけていた名札を消した、という問題がオーストリアでありましたが 我が家は呼び鈴の名前は消してない。(ちゃんとブロック体で書いてある)

暗くて 呼び鈴の横の名前が読めなかった、ということもあるはずない。(日中、お昼の12時ごろに来た、とある。お天気も悪くなかった)

苦情を言いたいうさぎ?

発送元に返されてしまった荷物、これ以上 宅配業者に苦情を言っても仕方ないので 発送元に電話して 返品の経緯を話し、再度発送してもらうことになりました。 料金もこちらにはかからず(当たり前だ!!かかったら宅配便会社に請求したいところ)送ってくれると聞いて まあ一安心。

うさぎの牧草や藁はまだ間に合いそうだし、物事、トラブっても まあ元気ならいいや〜〜 もう 今回の事で文句を言うのはやめようっと。でないとこっちの神経がやられてしまうから・・ね。

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