本当に虫が少なくなった!

ニュースより

甘い食べ物が好きなshirousagiです。

甘い物、特に蜂蜜が好きなshirousagiです。 トーストに塗ったり、コーヒーに砂糖代わりに入れたり、くるみをローストして蜂蜜をかけたり。 ケーキも砂糖の代わりに蜂蜜で作る事も。 そして・・眠れない夜は 蜂蜜入りのホットミルク!です。

その蜂蜜を作ってくれるありがたい「ハチ」。 残念ながらその数が減少していて 「ハチ」は保護するべき生き物の一つになっています。 ドイツではハチを理由もなく殺すと 5万ユーロ(約625万円)以下の過料を命じられるかもしれません!

先日はバイエルンで「ハチを救おう!(Rettet die Bienen)」と言う運動にて150万人以上の人が署名をしたそうですね。

ハチ以外にも この地球上に生きている昆虫と言う虫が減少傾向にあって 2016年には 1989年にいた虫の約75%しかいなくなっている と言うデータがあります。

また、世界の昆虫の40%以上が絶滅の恐れだとか。

そんなに昆虫の数が減っているの??

ハチを見ると なんだか怖いし、蝶にしても特に見たいとも思わないし、庭にでて 青虫がせっかく育てた野菜についていると嫌だし・・ とあまり昆虫の存在を喜ぶ事がありませんが

実はとても役にたっているんですよね。 ハチのおかげで 花粉が運ばれ 木々には実がなるし、 青虫などもいるおかげで野鳥が生きていける!

Amsel

この寒い時期に 喜んで水浴びをするAmsel(アムゼル・クロウタドリ)。 この鳴き声の綺麗な鳥、よく庭で小さな虫を食べています。 虫がいなくなると・・野鳥もお腹をすかしてしまう!

確かに昆虫が減ったな・・と思うのは 車でアウトバーンを飛ばした後。

以前は 特にナンバープレートに小さな虫がたくさんこびりついていて 専用のスポンジで落としていたものです。

ドイツでよく使われている(いた?)のはこういったスポンジ。少々固め。

山道とかを走ると結構カーボディーに虫の死骸がつくのではないでしょうか?

ところが・・・

気がつくと ここ数年、この虫取りスポンジを使った覚えがないのです。。
頻繁に高速道路、アウトバーンを走っているし、森の中や畑を夜にライトをつけて運転している(そりゃ、ライトつけないと!)のです。

それなのに・・車に昆虫の死骸がついていない!

車の掃除が楽だけれど、昆虫がいなくなると大変なことに・・・

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