あのハイネマンのシャンパントリュフをいただきました!(冬なら日本土産になるのに)

ドイツの食べ物

チョコレートが大好きなshirousagiです。
(アイスはバニラが好きだし、MüllerのMilchreisはシナモンが好きだけど・・関係ない)

デュッセルドルフ市のお隣(かな?)メンヒェングラードバッハ市に本社のあるコンディトライ、「Heinemann」はデュッセルドルフとその近郊に住んでいる人には有名なお店です。

ここの「シャンパントリュフ」というチョコレートが特に日本人には大人気!です。
いえ、ドイツ人にも好まれています。
なんでもいつだったか、日本でもチョコレートの賞をいただいたのですよね?このトリュフ。
お土産にも人気で、ケーキ屋さんであるコンディトライに行かなくても、ホテルとかでも手に入ります。大抵は10個入りのケースとか、他の種類のプラリーネと詰め合わせになったものとか。
私もこの10個セットなどよくいただきます。

ハイネマンのプラリーネ

お土産とかお礼とかでのプレゼントといえば、チョコレート、花束、ワインなどが定番のドイツではプラリーネをもらう機会は結構あるのですが・・・

本日はその大好きなハイネマンのシャンパントリュフ、シャンパンボトル入り、をいただきました!

紙袋に入れられてやってきた、あのハイネマンのカラー、緑色(と白黒)の箱!ワクワク!

紙箱を開けると・・中にはシャンパンボトルが!

このボトルの中には・・シャンパンでなくて、トリュフが入っています。
300gも!何個なのかな? 数えるのを忘れた・・・

ついつい、シャンパンのボトルを開けるように上の金の包みを剥がして「ポン!」とコルク栓を開けたいところですが。

開けるのは

瓶の底から取り出すなんて・・(上から取り出すようには出来ないけど。トリュフの方が瓶の口より大きい)

シャンペントリュフ

このシャンパントリュフ、上品で甘みもくどくなく、食後に1つ食べたくなるのですが、
この上品なお菓子を取り出すのが・・ちょっと・・・
しかもトリュフの数が少なくなると、、ボトルからトリュフを引っ張り出す、という感じで・・エレガントさに欠ける気がしますが。。その、トリュフを取り出す仕草が、です。

でも美味しいチョコレートをたくさんいただいたので良し!とします。

まあ、シャンパンボトルに入っている、というのも面白いですしね。

実は・・・この300gのトリュフ入りのシャンパンボトル、プレゼントにいただいたのはこれで2度目なのです。1度目は引っ越し祝いで、家の中を片付けるのに忙しくて、チョコレートを食べる暇もなく働いていたら、トリュフの「賞味期限」が過ぎてしまったのです。あわてて友人らと一緒に食べました!(冬でよかった!)

ハイネマンのシャンパントリュフは新鮮なのが一番!です。

ところで・・・

このシャンパントリュフ、ドイツ土産にぴったり、というか喜ばれると思うのですが、夏は無理!だし、このボトル入りは重すぎるかもしれませんね。

やはり普通に10個のパックか、箱入りのトリュフがいいかな。

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