【今日の断捨離】屋根裏の物置からクリスマスグッズを取り出す

断捨離

まだ10月ですが・・・

今週、我が家のウサギ達の食料(つまり牧草と乾燥したハーブ)をいつものオンラインショップで注文して届けてもらいました。

箱を開けると、
これもいつも緩衝材としてエアーピローが入っているのですが、このエアーピローが・・・

牧草の上に置かれたのがエアーピロー

この緩衝材だけ取り出すと

Merry Christmas & HAPPY NEW YEAR

早いな〜〜もうクリスマス仕様ですか? まさか、昨年の残りを早く処分したくて・・ではないですよね?

と言いつつ、既に本日もスーパーで買ってきたクリスマス菓子の一つ「Speklatius」(スペクラティウス)を食べているshirousagiです!

そんな、10月なのにもうクリスマス気分を味わっている本日、折角の秋休みです。しっかりと断捨離もいたしました!

本日は・・屋根裏の物置にある不用品を処分!です。

そう、屋根裏!

屋根裏

屋根裏を部屋にしている家も多いですが、我が家の屋根裏は天井までが低くて、とてもではないですが、部屋として使うように改造することが出来ません。

が、物置にしておくのには便利です。
便利なのは良いのですが、普段は目にしないので、不要になったものを延々と保管してしまう、という危険が!

という訳で本日はこの屋根裏の物置にあった不要品を処分です。

今日の断捨離は・・・

プラスチックの「もみの木」(クリスマスツリー)

テラスに飾ると良いわよ! と知人にいただいたクリスマスツリーですが、
寒い冬にはテラスには出ない!テラスにツリーを飾っても家から見えない!見ない!
見ないのになぜ飾る? という訳でテラスにクリスマスツリーを飾るのはやめました。

もらった年は飾ったのですけどね。

それから、これ!

「Krippe」(クリッペ)と呼ばれる、キリストの生誕を表した、馬小屋の模型にヨゼフ、マリアなどの人形を置いて飾るものがあります。
我が家になぜかあった、その馬小屋。人形はなくて、馬小屋だけです。

本来は、例えばこの様に人形が置かれるのです。クリスマス前のアドヴェントに飾るのですが、マリアもヨゼフもいない、小屋だけ飾っても仕方ないので、処分です。

これ、結構大きくて幅50cmはあるので、正直言って、人形があっても飾るスペースがない!

クリッペです。Weihnachtskrippe。
クリスマスの時期にこういったものを飾るのは好きですけどね。

とりあえず、この2つを処分しましたが、この後はクリスマスツリーのオーナメントを処分予定です。

こちらは箱に入っているので、飾る頃になったら取り出して、もうこれは飾らない!と思うオーナメントだけ捨てる予定です。

それにしても・・・
こうやって断捨離していると思い出すのが、20年前に知り合った友人の1人、Sさん。
日本人の彼女、典型的なドイツ人のお姑さんと暮らしていますが、家はいつも整然としているのです。

彼女自身、ファッションに興味があるのですが、家の中に入れるものはかなり吟味して、値段よりも「これは素晴らしい!」と思う物だけ購入。

クリスマスツリーのオーナメントなどは、数年同じ飾りをしていると飽きてしまうのか、
「これ、もう使わないけれど、必要だったらどうぞもって帰って!」

綺麗なセンスのよいオーナメントを頂いた覚えがあります。

そのSさん、ご主人は病気がちで、決してお金がたくさんある訳ではないようなのですが、
買い物の際は「安いから!」と飛びつく訳でもなく、本当に気に入った物だけ購入、必要が無くなったら、さっさと処分。

そう、断捨離がブームになる前から。

さっさと処分する理由の一つに「物置がない」というのがあるそうですが、
それにしても、

  • 家に入れる物は吟味して、気に入った物のみ
  • 必要無くなった物は家からさっさと出す

という姿勢は、見習わなくては!

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