ドイツ国内で一番観光客が多いのはどこ?2020年のオススメはやはりここ!

ドイツ観光

先日、こんなツイートが!

WDRというケルンにある放送局のツイートです。

簡単に訳すと・・・

「観光はさらに引き続き、ノルトライン=ヴェストファーレン州で景気上昇している分野です。訪問客の数はNRW(ノルトライン=ヴェストファーレン)州がドイツ全土で第2位です。」

さらにWDRの記事によると、宿泊した人数はNRW州は3位、訪問客数だとバーデン=ヴュルテンベルクを抜いて2位、なんだとか。

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観光客が一番多いのはバイエルン!

国内外、両方からの観光客数も宿泊客数も圧倒的に多いのは、バイエルン州だそうです。

・・・やっぱりね。

バイエルン州というのは、例えばこのお城があるところ!

Schloß Neuschwanstein

そう、あのノイシュヴァンシュタイン城。

その他にもミュンヘンとか、あの「ロマンチック街道」とか。

ドイツ人にとっても、スキーが出来るから、クリスマス休暇とかイースター休暇には、バイエルンへ出かける人が多いし。(少なくとも、私の知っているドイツ人は出かけてます)

やはり、日本から知人、友人、家族が来ると、案内してあげたいなあ、と思うのがバイエルン州です。(自分も行きたい!)

なのに・・ここデュッセルドルフのあるノルトライン=ヴェストファーレン州からは、バイエルンまで結構遠いのです! 日帰りなんて無理!だから折角なのに、ノイシュバンシュタイン城を案内してあげられない。(悲しい。自分も久しぶりに行きたいから)

日本人として住むのに、ここノルトライン=ヴェストファーレン州(面倒なのでNRW州)は大都市も多くて、日本人も多くて、とても便利なのですが、観光となると、残念だなあ・・といつも思っていたのです。

ところが!

ところが!です。NRW州が観光客数だけ見ると2位!宿泊客数だと3位!なんですって!

宿泊者数が多いのはこの州

ここで、州ごとの宿泊者数の割合のデータを見つけたので載せます。

(データ元はstatista.de)

バイエルン州、ダントツ!

外国からはもちろん、前述した、スキーなどで休暇に来る人は、1〜2日なんて急ぎ足ではなくて、数日泊まってゆっくりスキー、という客が多いから宿泊者数も多くなるのでしょうね。

同様がメクレンブルク=フォアポンメルン州かな? 有名な観光地は特にないのに、結構、宿泊客がいるのは、バルト海でバケーションをとる人が多いからかと。

NRW州がバーデン=ヴュルテンベルク州には、宿泊者数では負けても、訪問者数で勝つのは、大都市が多くて、何しろドイツで一番人口が多い州だから、日帰りで「今日はケルンに行ってこよ!」などと旅行に行く人が多いからでしょう。

ちなみにバーデン=ヴュルテンベルク州というのはフライブルクとかシュトゥットガルトとかあるところです。黒い森があって山があって、風景も抜群にいいので、休養にはオススメなところです。

NRW州のこの街が「Best in Travel 2020」のTop 10に!

ロンリープラネット(Lonely Planet)という旅行のガイドブック、そのガイドブックの出版社が「Best in Travel 2020」の「The top 10 cities to visit in2020」を、先月に発表しました!

Lonely Planetというのはこのようなガイドブックを出版しています。英語のガイドブックだと世界のシェアの25%を占めているとか。

そのLonely Planetによると2020年に訪れたい世界の街の第5位は、なんと、あと「ボン」!

The top 10 cities to visit in 2020 – Lonely Planet

ボンですよ! NRW州の街ですよ。(旧首都ですよ)

さすがはベートーヴェンです!

今年、秋のお天気の良い日にボンへ日帰り旅行しました。ベートーヴェン詣に来年、2020年ももちろん行くつもりです!

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