【読書】11月はこんな本を読みました

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Kindle Unlimitedも含み、今月はこんな本を読みました。
すでに紹介している本もありますが。

(興味がある方は本の表紙写真をクリックすれば、アマゾンで詳細がみれます)

「マンガでわかる 自分を変える習慣力」 三浦将・著

漫画といっても、漫画だけがかかれているわけではなくて、最初に漫画でストーリーが示され、その漫画のストーリーの解説が文章でされている、というスタイルです。

なので、漫画の部分は全体の半分以下の量、かな。

「本好きの下克上」〜司書になるためには手段を選んでいられません(コミック版)鈴華(すずか):著 原作:香月美夜

先月10月2日からアニメが放映されているそうですね。

レビューを読むと、満足している人ももちろんいるのですが、主人公がわがままだとかで意外と評価が低かったので、今まで読んでいなかったのですが、まあ、漫画だから休憩がてら、と手にしたら、意外と(!)面白かったです。

サブタイトルの「司書になるためには・・」とあったので、図書館で司書になろうとする人の話か、と思っていたら、最近よくある歴史ファンタジーでした。

飛んだ先が多分ヨーロッパ中世。
冬支度で豚をソーセージなどにする・・・ドイツの田舎では、村で皆が集まって、つい40年くらい前までも行われていたようです。そう、漫画で書かれているみたいに。今もやっている村もあるのかな?

最初の話はヨーロッパの中世の暮らしに興味ある人には面白いのではないでしょうか?

「片付けられない女のための こんどこそ!片付ける技術」 池田曉子・著

漫画なので、とても早く早く読めます!
私はランチの後、コーヒーを飲みながらの休憩で最後まで読み切ってしまいました。

これ、簡単に書かれていますが、お片付けで悩んでいる人にはオススメです。

「必要なものがスグにとり出せる整理術!」 池田曉子・著

「こんどこそ片付ける技術」が、シンプルでわかりやすく、いいなと思ったので、同じ著者のこの本も読みました。

覚えやすい置き方にする、良く使ものに思い切りいい場所を与える、など、
同じ種類の物は1箇所にまとめる、など特に目新しい技術ではない分、使えそうな、整理整頓をする時にヒントになりそうなことがかかれています。

「こんどこそ貯める技術」 池田曉子・著

本当にちょっとした休憩で読めてしまうので・・・この本も。

実は私は貯金するのが得意なので・・個人的には役には立ちませんでしたが、貯金出来ない人の、貯金出来ない理由がわかった、というのが収穫かな?(どうも上から目線のようですみません・・・)

「30代からの超記憶術」 米山公啓・著

この本は先日紹介しました。それにしても、最近「超〇〇術」というタイトルの本が多いですね。
このタイトルにすると売れやすいのかな?

「1日が見えてラクになる!時間整理術!」 池田曉子・著

また池田曉子さんのエッセイ漫画です。

これで4冊目。でも読書にかかった時間は??(おそらく合計2時間くらい)

「心に折り合いをつけて うまいことやる習慣」 中村恒子・著

89歳の精神科医の女性が書かれたというので、「なにか難しいのかも」とか「古臭い考えかも」などと思っていましたが、読んでみると、そう言ったことはなくて、読みやすく、わかりやすく、悩んでいる人は参考になるのでは?と思いました。

それにしても、ここで書かれていることが本当、大げさでないなら、日本で生きるのは息苦しいかもしれないなあ、と日本脱出して30年たった私の独り言です。

「いい人」をやめる脳の習慣

「都合のいい人」になるのをやめよう、他人に嫌われるまい、とばかりの振る舞いは確かに疲れます。自分がいなくなりますね。自分は価値のある人間出なければいけない、と考えるのは加重なストレスで体調を壊す原因にもなるとか。わがままばかり言うものも良くないですが、自分を殺してまで周りに合わせるのはどうかと思いますよね。

自律神経を整える「あきらめる」健康法

すでにこの本については紹介しましたが、自律神経を整えるということは心身共に健康であるためには大事なことですね。年とともに、頑固にならず、柔軟に生きていきていきたいものです。元気であるために。

今月は漫画を読んだので、せっせと片付けに明け暮れながらも10冊以上読むことが出来ました。ここには上げていませんが、途中まで読んで「これは読んでも仕方ないな」と思った本もあります。

来月は・・少しは小説も読みたいなあ。

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