ターメリック〜スーパーフードと言われるからドイツでも手に入りやすい?

ドイツの食べ物
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特に流行を追わないshirousagiです。ファッションはもちろん、食事も。

なのですが、話題になった食事などは耳に入ってきます。機会があれば試してみたい!と思います。

タピオカミルクティーもデュッセルドルフでも飲めるので一度試しました。(カロリーが気になるので、2度目はやめておきますが)

チアシードもスーパーで見つけると、「あ、これが噂のチアシードかあ」としばらく見つめます。(でも買った事はありません)

今年にはいって、スーパーのスパイスコーナーで沢山あるなあと思ったのが実は「ターメリック」(Kurkuma)です。

いつからターメリックがこんなにたくさん売っているのか、食べ物に関心のある方だときっともっと早くに気がついたと思うのです、何しろスーパーの端から端まで見るなんて事をしない私は、今年になって初めてターメリックがたくさんあることに気がつきました。

なにはともあれ、色々なスパイスが、アジアでポピュラーなスパイスがドイツでも簡単に手に入ることは嬉しい事です。

このターメリック、どうやら2018年頃からいわゆる「スーパーフード」としてドイツでも健康によい、と人気になったようです。

スーパーフード、この言葉はマーケティングで使われていて、食品安全局といった公の機関での定義は少なくともヨーロッパではないので、こちらでは勝手に「スーパーフードです!」とレッテルをつけて売り出してはならないようです。

とは言え、スーパーフードだと言われれば、気になりますよね。あのポリフェノールが含まれているんですって。

健康によくて、しかもダイエットになる! 

私が先月ターメリックを買ったのはスパイスカレーを作ろうと思ったからです。

レシピを読んだとき、「これなら簡単だし、色々バリエーションもあっていいなあ。でも、この3つのスパイス、ドイツで簡単に手にはいるかしら?」

そんな心配は全く無用でした。ターメリックはスーパーでも手に入ります。Bioのターメリックを使うよう勧められたので、次はBioのターメリックを買います!

ターメリックといえばカレーのあの黄色ですよね。

あの黄色、食品の着色につかわれていて、こちらでは(日本ではどうなのかわからないのですが)マーガリンやチーズ、マスタードなどの着色に使われている、と。

早速調べてみました。

マーガリンは我が家では使わないのですが、マスタード(Senf)ならあります!

ありました!ディスカウントストアのプライベートブランド商品のマスタード。原材料の中に「Kurkuma」が。

ところで、マスタードでも良いブランドのものを見ると

原材料は・・・マスタードシード、酢(Branntweinessig)、水、塩・・・これだけ。

(では、どうして一部のマスタードにはターメリックが使われているのかはご想像にお任せします)

黄色い色のターメリック、色がつきやすいので気をつけた方が良い、と言いますが、歯にだけは別で、ターメリックは歯を白くするらしいです。(注:私は専門家ではありません)

どうしてターメリックで歯が白くなるのか不思議ですね。

健康に役立って、サプリまであるというターメリック。何事も多すぎるのはよくないですが、ターメリックも一度にたくさん摂取すると害があるとか。まあ、普通にカレーを作って、食べたいだけ食べる分には大丈夫だと思います。

スパイスといえば、昔話で申し訳ありませんが、私がドイツに来たばかりの頃、今から約30年くらい前、ドイツ人と話をしていて、

「私、料理苦手だから」と言うと

「大丈夫よ。ドイツ人なんて、スパイス知らないし。知り合いの女性がインド人と結婚したのだけど、料理にいつも塩、胡椒しか使わないものだから、インド人の旦那さんが怒ってしまって、離婚したのよ。」

と言っていたのを思い出します。

今のドイツは多種多様なスパイスが簡単に手に入りますよ!

スパイスが多種使われた料理もよく見かけます。

そういえば、いつだったかIKEAで食べたカレー味のベジタブルな食事もこのターメリックが入っていたような気がするなあ〜〜

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