ドアに虫除けの網をとりつけました

ドイツの生活

4月頃には「今年の夏は猛暑になる」と言われていたのに、猛暑どころか、「夏はもう去っていってしまったの?」と言った気候のドイツに住むshirousagiです。

猛暑でなくても虫はいます。猛暑でないからこそ、1日中窓やドアを開けっぱなし。

(あ、玄関のドアではありませんよ)

それに過ごしやすい気温なので、毎日のように庭に出て、テラスで食事をしています。

そう、テラスで気分だけでもバカンス〜〜!

すると、欠点は

ハエや蜂が開いたドアから室内に入ってくる事!

毎回、キッチンからテラスに出ると、その合間をぬってハエが入り込むので網戸ならぬ、「網のれん(?)」を取り付けることに!

それはこれ。

ドアの上部に暖簾のように取り付けて、暖簾のように使います。まあ、暖簾はこんなに長くありませんよね。

我が家で今回買ったのは上の写真↑のように4つに分かれているもの。

2つに分かれていて、真ん中を分けて通れば良いものもあるのですが、近所のお店にはなかったので、4つの「網」がぶら下がるタイプを購入です。

我が家は持ち家なのでネジで取り付けるものでもよかったのですが、よく見かけるのは賃貸でも取り付けられるようにネジが必要ないタイプ。

プラスチックの棒をドアの枠に取り付けるためにまずは窓枠を綺麗に。これがテープで止めるので、テープを接着させる箇所の油分と埃を綺麗に取り除かないとなりません。

以前、窓にも虫除けの「網戸」を取り付けました。この時は窓枠にマジックテープを貼る前に綺麗に掃除しました。

窓枠が木で出来ているので、油分や以前使った接着テープの粘着剤を取り除くのに苦労します。

マニキュアの除光液や専用のKleberesteentfernerを使ってお掃除です。

(予め、目立たないところで試してくださいね)

棒をドアの枠上部に貼り付け、翌日には4枚の網を取付けて完成!です。

少々わかりにくいですが、上部はシャッターとドアの間の隙間に取り付けました。


網、メッシュの下には重りがついています。

実はこのタイプのドア用虫除けの網は昔からドイツにあり、知り合いの家などでよく見かけたのですが、個人的に好みではなくてこれまでは我が家には取り付けていませんでした。

しっかりとしたアルミの枠のドアタイプの「虫除け」を買おうかと思っていたのですが、なかなか気が乗らず、楽に取り付けられて、お値段も安いものにすることに決定。

その気楽に買えて気楽に取り付けられる、というのがこの暖簾のようなタイプです。

出入りが少々不便になりましたが、毎回ハエに入られるのは困るのでしばらくはこの虫除け、使ってみることにします。

ところで、窓用の網戸のところで紹介しましたが、このドア用の虫除け網も

黒(チャコールグレー)と白の2色あります。

=外の景色が見えにくいが、外から中も見えにくい。部屋の中から窓をみると網戸があるとわかる。汚れがつくと目立つ。
チャコールグレー、黒=外の景色が網戸がない時と同じようにはっきり見える。部屋の中から見ると網戸の存在が薄い。汚れが目立たない。

窓は寝室の窓だったので、外から中があまり見えないように「白」を選びましたが、テラスへのドアはキッチンから庭を見ることもできるように「黒」をチョイス。

2枚重なった部分やメッシュの端の方はどうしても濃くなってしまいますが、キッチンの中から庭がよく見えて満足!です。

(何しろ野鳥がよく来るのでそれを眺めたい!)

写真だとわかりにくいですが、これが黒い虫除け網を通して外を見たところ。

こちらは白い網を通して外を見たところ。場所が違うので光が同一条件にならなくて比較出来ないですが・・・

実際に見たところでは、白い網の寝室からは風景は今一つ。でも外から中がほとんど見えません。

黒い網のキッチンからは外の様子がはっきり見えます。外からも中が見えますよ。

これで・・・ハエがキッチンに入りませんように!

ハエはまだいいのだけど〜ハエ叩きですぐにあの世に送る!〜たまにスズメバチが住居に入るのが困るのですよね・・・

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