病気になった野生のリスの持ち込み数が激増したのですって〜コロナで変わった私の生活習慣

リス ドイツの生活

今日オンラインニュースを読んでいて見つけた記事

Eichhörnchen-Retterin hat so viel zu tun wie noch nie(リスの救助はこれまでにないほど多忙)

飼い犬が見つけた弱っている野生のリスを助けたのがきっかけでリスの事を勉強し、親からはぐれるなどして弱っている野生のリスを引き取り育てている女性がいるそうです。

それ以来、毎年親からはぐれてしまいミルクが飲めなくなった赤ちゃんリスを引き取って育てているそうですが、彼女の元にやってくる赤ちゃんリスの数が今年(2020年)はこれまでになく多いとか。

その原因がコロナパンデミックなのだそう。

どうしてコロナかって?コロナ禍で外出や大勢の人と会うのが出来なくなり、森など自然の多いところを散歩する人が増えたからだとか。

森を散歩する人が増えた→森で困っている赤ちゃんリスを見つける人が増えた

という事なのですね。

リス以外にも怪我をした野生動物が獣医師の元に運ばれることが、今年は例年になく多いそうです。

皆さん、自然と触れ合う機会が多くなり、自然に目が向いているようです。

かくいう私もコロナでのロックダウンから仕事も激減し、街に買い物にも行けないし、友人にも会えなかったので、家族と畑の中や森の中を散歩していました。

この森や畑の中の散歩を始めた事で、私の生活習慣が変化しました。

自然に興味が沸いた

お天気の良い日が多かったので庭の掃除や庭でのんびり読書などしていました。

そう、今年ほど庭に出たことはこれまでになかった!のです。

こうして庭に出る機会が増えると、庭にある木々や花々にも関心が出てきます。

我が家の庭にあるくるみの木。これも毎日のように観察していて、葉にアブラムシがついているのを発見! 手が届く範囲でアブラムシ退治をしました。

以前ならアブラムシのような小さい虫が大きなくるみの木の葉についたくらいでは気がつかなかったのです。(以前もあったはずなのです)

まだ緑色のくるみ

庭の片隅にはりんごの木があるのですが、実が成りかけても食べられるくらいまで虫に喰われずに大きくなるのは大変です。

傷んだりんごを取り除いたり、落下したりんごを拾ったり・・この作業もこれまではほとんどしていませんでした。

枯れた薔薇の花を摘む、落ち葉を拾う、といった事はこれまでも時々していましたが、十分とは言えず。

ですが、今年はロックダウン中に毎日庭を見ていたのが習慣になって、今でも毎朝起きると庭に出て木々や花が元気に育っているか、枯れたものはないか、チェックするようになりましたよ。

運動が習慣化された

お散歩から歩くことが習慣化しました!

もっともそのきっかけになったのは、スマホの歩数計です。これにはグラフがついていますよね。散歩の後にこのグラフを見ていて、「明日はもっとたくさん歩きたいなあ」と思うようになり、今は毎日1万歩をクリアしています。

毎日意識して歩いていると体も軽く感じられ、「もっと運動しようかな」と思うようになりましたよ。

今度は週に2回くらいは軽く筋肉トレーニングも入れたいと思っています。

今年の夏休みは日帰り旅行にすら行っていないのですが、この6週間、全く退屈せず、むしろとても充実した夏休みだったなあ、と思っています。

この夏休みがあっという間に終わってしまったのが悲しいくらいに・・・

それまではやっていたのにこのコロナ禍で出来なくなったことは、実は私にとって大事ではなかった、ということなのでしょうね。

あ、旅行はやりますよ〜〜飛行機で自由に行けるようになったら!

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