ドイツのIKEAでクローゼットを購入したお話・その3

IKEA
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先日、やっとの思いでクローゼットを買い替えました。

ドイツのIKEAでクローゼットを購入したお話・その1

ドイツのIKEAでクローゼットを購入したお話・その2

今回はIKEAの店舗まで出かけて、クローゼットを注文し、組み立てをお願いする会社のサイトのリンクをもらったところからです。

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組み立ての職人をTaskRabbit(タスクラビット)に

これまでIKEAで家具を購入して組み立ても注文すると、IKEAの方で職人を手配してくれて、日程などの調整もIKEAにお願いできました。

つまり・・・IKEAに家具の組み立ても注文すると、IKEAの方から組み立ての日程候補を示されて、それで問題なければ発注。IKEAからもらう組み立ての日に自分の都合を合わせるだけでよかったのです。

今回もそうなのだろう、と思って、(深く考えず)「組み立てもお願いします!」というと

渡されたのは「TaskRabbit(タスクラビット)のサイトのリンクだけ。(IKEAに登録しているメアドに送ってもらっただけだけど)

TaskRabbitはオンデマンド型の家事(など)代行サービスです。

TaskRabbit、アメリカのスタートアップ企業だったのですが、2017年にIKEAが買収していたのですね。(し、知らなかった)

ドイツではこのサービス、2019年の秋にスタートしています。

我が家でIKEAの家具を組み立ててもらったのは、前回は2年前だった気がする・・・だからTaskRabbitではなかったのか。

TaskRabbitのアカウントを作る

クローゼットを自分で組み立てる気にはなれないので(引き戸だし)、TaskRabbitにアカウントを作ります。スマホでアプリをダウンロードしても良いのですが、今回しか使わないかもしれないサービスなので、私は全てPCですませました。

上から

  • ファーストネーム(名前)
  • 苗字
  • メールアドレス
  • パスワード
  • 郵便番号

を入れて、下のチェックボックスにチェックをいれて(2つ目はチェックを入れるとプロモーションメールなどが届きません)アカウントを作ります。

TaskRabbitで日程を決める

スクショを撮っていないのでここから先は写真はありません。もしかすると記憶違いがあればごめんなさい!(登録当初はまさかこんなに大変だとは思っていなくて、記録をとらなかったのですよ・・・)

IKEAを通してTaskRabbitを注文した場合はすでにその仕事内容がアカウントに入っていて、組み立て希望日時と住所などを入れます。ここでクレジットカードの番号も入れなければなりません。

支払いはこの時登録したクレジットカードから引き落とされます。

希望日時はその日の2週間前から予約できることが出来、日曜日でも職人が見つかれば可能のようです。

仕事で家を留守にすることが多い人には助かりますよね。(日曜日に仕事を頼めるなんて、ドイツでは珍しい!)

TaskRabbitの職人を紹介されるので後は自分でやりとりをする

希望日程やクレカの番号を登録すると、私が組み立ててもらう家具は職人2人必要だからと(これはIKEAが決めた)2人の職人の名前(ファーストネームのみ)と、彼らとチャットするようにお知らせがきます。

詳しい仕事内容は直接TaskRabbitの職人(Tasker・タスカー)とチャットしてくれ、とのこと。

え、ええ〜〜!!こちらで自分でするのですか?

(これがすごいショック!)

なんでもTaskRabbitに登録されているTaskerさんはタスクラビットの従業員ではなく、タスクラビットは仕事をお願いしたい人と仕事をしてくれる人を斡旋するだけ・・・

いえね、「庭の生垣の剪定をお願いしたいな」と思っても庭師を知らなかったら、このタスクラビットというサービスを利用して庭師を紹介してもらえば良いので、それはそれで便利だと思います。

だけど、「IKEAで買った家具の組み立てをIKEAでお願いした」のに、自分で職人さんとやりとりなのですか・・・はあ・・・

IKEAの家具組み立ての場合は料金も決まっているし、仕事内容もTaskRabbitに伝わっているようで、それは良いのですが・・・

IKEAがTaskRabbitを導入してからの広告に

「もうドライバーを持って家具を組み立てなくても良いのです!」(と言った意味)と書かれていたのですが、これまででも注文すれば購入した家具は組み立ててもらえたし、以前の方がお客としては楽だったのだけどなあ・・・

という訳で、TaskRabbitから紹介されたTaskerとやりとりをして、無事にクローゼットは出来上がりましたが、

そのお話はここに書き始めたら、なが〜〜くなってしまいそうになったので、次回に!

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