100捨てチャレンジ81〜化粧ポーチ

化粧ポーチシンプルライフ
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ロックダウンでクリスマス休暇もお掃除かな?と思っているドイツに住むshirousagiです。

本当は年末年始は旅行に行きたい!寒いけれど、(寒いからこそ)日本に一時帰国したいな〜〜と思います。

どのみち、クリスマスから1月6日までは(要するにクリスマス休暇)流石に勉強しよう、とかピアノのレッスンを受けよう、とか言った人はいないので旅行するには最適!なんですが・・・

来年の年末にはなんの問題もなく日本に一時帰国できるといいなあ・・・と思いつつ、本日はこちらを手放しました。

化粧ポーチ

手放したものは化粧ポーチです。

大小色々、布製のもの、ビニール製だけど不透明なものをいくつか手放しました。

冒頭の写真のポーチ2つ、それからこの小さい旅行用のアクセサリー入れ。

お出かけをするとなると、特に女性の方はたくさんのポーチをバッグに詰めませんか?

化粧品、歯磨きやシャワーで使うもの、アクセサリー、そして今はスマホの充電器とかいった細々としたものを入れるために。

私も旅行の際には色々な身の回りの細々としたものを入れるためにポーチをたくさん使っていました。

特に子供が小さい頃は、自分のもの以外にも子供のものも必要で、ポーチはいくらあっても困らない!と、100円ショップで使いやすそうなものを見つけたり、粗品でついているもの、頂き物、そして自分でも作っていました。

それらのポーチや袋をまだ大切に保管していたのですよ。もう使わなくなったものがほとんどだというのに。

旅行に必要なポーチの数が減った理由は・・・

  • 子供のものを持ち歩く必要がなくなった
  • 使う化粧品の数が減った
  • フライトの時に液体を透明な袋に入れなくてはならなくなってから、クリームなどは詰め替え用のボトルや容器がドイツでも販売されるようになったし、透明な袋を利用するようになったので、布製のポーチが必要でなくなった

まず子供の物。

「もし、子供が病気になったら」といった予備の薬などを持ち歩く必要がなくなりました。これは気分的に楽!

それからフライトで手荷物に液体をいれるには透明な袋に入れなければならない、という規則です。

このおかげでドイツで旅行用の詰め替え用ボトルも簡単に手に入るようになったし、ポーチもビニールでできた透明な物に変えたので、中身もすぐにわかって便利になりました!

この透明なビニール製のポーチというのが、以前のドイツではなかなか見つからなくて・・・困ったのですよ。

今は、ドイツでも開閉ができる(ジップロックのような)袋も多く売られています。これにも液体のボトルを入れて空港のセキュリティーを通れます!と書いてあります。

中身を他人に見られても構わないものは透明なポーチや袋に入れた方が便利ですよね。

しかもバスルームで使うもの、化粧台で使うものは濡れても大丈夫な袋に入れたいものです。

というわけで、余分にあったポーチは手放します。

充電器などを入れる袋は続けて使います。

生活スタイルが変われば、必要な物も変わりますよね。その変化に合わせて必要出なくなった物は手放さなくては!

余談だけど、日本の100円ショップで手に入るこんなポーチとかペンシルケース、ドイツ人に結構人気です。(これも中身が見えるので重宝しています)

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