当サイトは記事内に広告を含む場合があります

merciのアソートチョコレート、30年間安定の楽しさ

merciチョコレート ドイツってこんな国!?
この記事は約3分で読めます。

チョコレートの大好きな皆様、お待たせしました!

え?この暑いのにチョコレートですって?と思う方もいらっしゃるかも。

こちらは最高気温が30度にも達しない、寒い夏(夏なのですか?)を送っています。なので、チョコレートも欲しくなる!

というわけで、

あのmerci、メルシーのアソートチョコレートを久しぶりに食べたshirousagiです。

merciのアソートチョコレートとはこれ!

Storck(ストーク)というドイツのチョコレート会社が発売しているアソートチョコレートです。

実は、いつからこの世に存在しているのかわからないけれど、私がドイツに来たばかりの頃には、このチョコレートはすでにありました。

かれこれ30年以上前にお世話になっていたドイツ人家庭。小学生も3人いた家庭で、時々おじいちゃん、おばあちゃんがやって来ていたのです。

その時に、その祖父母がプレゼントとして持ってきていたのがこのmerci、メルシーチョコレート。

「これって、色々な種類のチョコレートがあって、プレゼントに便利だな」美味しいしね。

全部で8種類のチョコレートが入っています。

左から(日本語は私が超テキトーに名付けた)

  • Edel-Rahm(高級なクリームチョコ)
  • Kaffee-Sahne(コーヒーとクリームのチョコ)
  • Mandel-Milch-Nuss(アーモンドミルクナッツチョコ)
  • Edel-Nugat(高級ヌガーチョコ)
  • Edel-Marzipan(高貴なマジパンチョコ。なんでもEdelをつければいいってものでもない!)
  • Herbe-Sahne(ちょっとビターなクリームのチョコ)
  • Dunkle-Mousse(ダークムースチョコ)
  • Milch-Praline(ミルクプラリーネチョコ)

って、なんのことかわからない〜〜

このチョコレート、以前は毎日のように食べていたので、包み紙を見るだけで、「これはダークチョコ」とか「これはコーヒー味」とわかっていたんですよ、私。

はっきり言って、無駄にすごいわ。一体どれだけ食べたんだろう?

見た目に特徴があるのがコーヒー&クリームですね。2層になっている。

これ、以前は大好きでした!今回食べたら、コーヒーという名前なのに、甘い!

マジパンが嫌い、という日本人によく会います。一度ドイツのマジパンを食べてみて!美味しいよ!

マジパンチョコというとビターチョコが多いけれど、このメルシーのマジパンは周りのチョコが甘め。

ここ2年くらいビターチョコをよく食べていたせいか?久しぶりにmerciを食べたら、どれも甘いな〜と感じました。

現在の私が一番美味しいなと感じたのはHerbe-Sahne。ビターなクリームのチョコレートです。

それからアーモンドの入ったチョコ。このmerciの8種類の中で唯一ナッツの粒が入っているのが嬉しい!

個人的には、甘すぎて今ひとつだと思ったのはEdel-Nugat(ヌガーチョコ)。それにしても、ドイツ人ってNougatが大好きですね。

ここでいうNougatというのは、ヘイゼルナッツペースト(クリーム状)のこと。ドイツ語的に「ーガト」と書くべきだったかな?

これが、とても甘い!

あのドイツで人気のスプレッド、ヌテラもヘイゼルナッツペーストだったわね。

merci(メルシー)といえば、期間限定のこちらを報告しました。

このmerciアソートチョコレート、毎年クリスマスには生徒さんから、クリスマスプレゼントにいただいています。

生徒たちよ、merci! ありがとう! Danke!(ダンケ)

にほんブログ村 海外生活ブログ ドイツ情報へ
にほんブログ村

参加しています。応援してくださった方、メルシー!

コメント

タイトルとURLをコピーしました