硬くなったパンはこうして消費する(2)〜3つのアイデア

ドイツの食べ物
この記事は約3分で読めます。

せっかく食べられるためにこの世に生まれた(人間が作った)パン。

なのに、食べずに捨てるのは悲しいですよね。

shirousagi
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フードロスは出来るだけ出したくない!

ドイツに住んでいると、パンを買う(実は我が家は「もらう」が正しい)が多いのですが、それでなくても(ドイツ人好みに)硬めに焼かれたパン。特に小型のブレートヒェンというパンは、食べずに放置しておくと、すぐに硬くなってしまいます。

硬くなって、そのまま食べるには美味しそうでなくなったパンをどうやって食べるか、先日は4つのアイデアを書きました。

あれから2週間。その間にも我が家に来たパンが、すぐに食べられないまま、硬くなってしまいました。

そこで、今回は硬くなったパンをこうして食べましたよ。

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スープに浸して食べる

ミネストローネ

寒くなってくると、食べたくなるのがスープです。

冷蔵庫の野菜室の整理も兼ねて、私がよく作る料理の一つが「ミネストローネ」。

このスープにパンを浸していただきます!添えたチーズが溶けて、これがパンにもあう!

パンのピザ(Brotpizza)を作る

ピザの台の代わりにパンを使います。

パンにバターを塗り、ハムやパプリカなど、そしてチーズをのせて、中温のオーブンで数分焼きます。

パンのチップス(Brotchips)を作る

硬くなったパンに油、バターを染み込ませて、焼きます。

我が家で今週作ったのはこれ。

ハーブバターを使って

まずは硬くなった小型パン(バゲットでも)をスライスします。

ドイツのブレートヒェンでも縦に薄切りに。

いかにもチップス、にしたい場合は厚さ2~3mmにスライスしたいけれど、パサパサのパンを薄く切るのは大変なので、厚くても大丈夫です。

このパンに「ハーブバター」を塗ります。

ハーブバターって、ドイツではスーパーで簡単に手に入りますが、お手製でも。

shirousagi
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自分で作ったハーブバターの方が健康で美味しい〜

バターに好みの刻んだハーブやニンニク、塩を混ぜて作れます。

こんな「ハーブバター」用のハーブミックスもあります。これだとバターに混ぜるだけ。

このバターを塗ったパンをオーブンに入れて、中温(180~200℃くらい)で数分焼きます。

焼きすぎるとパンの縁がとても硬くなるので、短めがオススメ。

焼けた!

オリーブオイルを使う

バターの代わりにオリーブオイルやガーリックオイルをパンに塗って、ハーブを刻んだもの、塩をかけてオーブンで焼いても美味しいです。

shirousagi
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オーブンがない、オーブンを使う気がない時は、

オリーブオイルを塗ったパンをフライパンで焼いても。

パンを焦がさないように気をつけなきゃ、だけど。

最初に紹介した、パンをスープに浸して食べるのを思い出したのは、ウイーン出身の友人が我が家に遊びに来て、クッキーをコーヒーに浸して食べているのを見たから。

オーストリアとかフランスとか、イタリアとかではよく見かける気がします。

ドイツ人がクッキーをコーヒーに浸して食べるのは、私はあまり見たことがないけれどね。(ドイツ人は硬いものが好きだから、だったりして・・・)

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