ドイツのクリスマスといえば星〜星の形のランプ(Leuchtsterne)

クリスマス
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星型のランプといっても、紙やプラスチックで出来た星の形の中に電球を入れて吊り下げて飾るものです。

この時期、ドイツの家の窓に飾ってあるのをよく見かけます。

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クリスマスマーケットでもよく見かける星の形のランプ

星の形のランプ(Leuchtsternロイヒトシュテルン、大小様々な大きさのものがクリスマスマーケットでもよく売られています。

こちらは2019年に出かけたケルンのクリスマスマーケットの屋台から。

ケルンのクリスマスマーケットにて

クリスマスといえば星

クリスマスと言えば「星」。星といえばベツレヘムの星

東方の三博士にイエス・キリストの誕生を知らせ、ベツレヘムに導いたのが「ベツレヘムの星」。

shirousagi
shirousagi

ベツレヘムはキリストが誕生した地です

クリスマスに星は欠かせないアイテムなのです。

第3アドベントの日曜日にプレゼントをいただきました!

星の形のランプは実に立体的な形のものもあります。

が、私が以前から「クリスマスの装飾に欲しいなあ」と密かに思っていたのが、このLeuchtsterne。

その想いが伝わったのか!?

12月11日、そう、今年の第3アドベントの日曜日に、友人が「ちょっとしたプレゼント!」と、小さな袋をくれたのです。

中を開けたら・・・

可愛い星の形のランプ「Mini Leuchtstern」!

コンパクトに畳まれた紙の星を組み立てて、コードの先端にLEDの電球が一つついたライト(電源は電池)を星型の中に入れて出来上がり!

Leuchtstern

もらった時のパッケージはとてもコンパクトだったけれど、組み立てたら大きさ(直径)が18cmほど。

星型や丸型の切り抜きから溢れる光が綺麗です。意外と存在感があって、とても嬉しい!

プレゼントしてくれたMさん、本当にありがとう!

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