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高山から岐阜へ戻る〜岐阜から北陸経由の鉄道旅⑥

特急ひだ車内から 一時帰国
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3月の一時帰国の際に岐阜駅から列車を乗り継いで北陸を経由し、高山の再訪問を果たし、また岐阜に戻るという日帰りの旅をしました。

その時の様子を避暑を兼ねて夏にアップしていますが、いよいよ高山に到着。そして高山から岐阜へ戻ります。

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高山に到着

富山からたった2両の「特急ひだ」に乗って感動の風景を楽しみながら高山に到着しました。

富山方面から高山に来たのは初めて!

高山駅って綺麗でいかにも山の中にある駅、というデザインがいいなあと思う。

わずか2時間ほどの滞在時間。お天気も良くなかったので、町を歩くのは少しだけ。

飛騨地方の工芸品「一位一刀彫いちいいっとうぼり

イチイの木を素材に、彫刻刀のみで彫り上げ、彩色を施さないのが特徴なのだそう。

shirousagi
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こちらは昨年乗った特急ひだ車内に飾ってあった「一位一刀彫」の作品。

こういう木彫りの作品って木目が生きていていいなあ。

こちらは昨年食べた「飛騨牛」のお店。

去年も高山に出かけて、市内のあちこちで売っていたのに食べ損なったものがあり、どうしても今回食べたかったものがこれ。

飛騨高山のみたらし団子

高山のみたらし団子が普通のみたらし団子とは違うという事実を知らず、団子を食べずに高山を後にして、その後、「高山の団子は生醤油だけをつけて焼いている」ということを知ったという…

去年、ここを歩いていて「とても香ばしい、いい匂いがするなあ」とは思ったのだけど、どこにでもあるみたらし団子だと思ってスルーしてしまったことを後悔した1年。

やっと食べることができました!美味しい!

特急「ひだ」で岐阜まで戻る

ついにこの日最後の鉄道乗車。ひだ18号に乗ります。

まだ寒い3月上旬だったせいか、乗客が少ない。

以前の「ワイドビューひだ」の時は座席が一段高い位置にあって、座るのに段を登らなくてはならなかったのが、床がフラットになって乗りやすい。

高山駅でお弁当を買って乗りました。

意外とお弁当屋さんが見つからず、駅の売店で残っていたこれ。

ちょっと醤油の味が濃かったかなあ。それとも日本に来て和食ばかり食べていたから醤油の味に飽きたかな?

でもお肉は美味しくいただきました。

高山のこちら側(岐阜市側)もまだ雪が残っています。

岐阜から名古屋はここが先頭になるのだろうなあ。

定刻通り、18:39に岐阜駅に到着。

特急にも新幹線にも乗ることができて、色々なものを食べることができて(流石にレストランまでは時間的にも無理だったけれど)私には見慣れない印象に残る風景を見ることができて、

とても満足です!

今回の旅ルートはこちら(再掲)

  1. 岐阜→敦賀(特急しらさぎ)
  2. 敦賀→金沢(北陸新幹線つるぎ)
  3. 金沢→富山(北陸新幹線はくたか)
  4. 富山→高山(特急ひだ)
  5. 富山→高山(特急ひだ)風景
  6. 高山→岐阜(特急ひだ)

乗った列車は5本。指定席チケットも5枚。1日の大半を列車の中で過ごしたけれど、とても楽しい旅でした!

このような列車乗り継ぎの鉄道旅って、ドイツ鉄道では無理だからね。

shirousagi
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この旅をもう一度したい!

昨年に乗った特急「ひだ」乗車記はこちら↓

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