最近はあまり甘いものを食べないようにしているのですが、今日はとても甘いものを食べたくなってしまい、誘惑に負けました。
お買い物デーの今日、スーパーで買ってきたのはこれ。
以前からこのレトロな牛の絵が気になっていたのですが、ついに今日は手が伸びました。
Sahne Muh-Muhs(ザーネ ムー ムース)です。

Sahne Muh-Muhsはポーランドのトフィー菓子「クルフカ」から
1930年ごろ、ポーランドのフェリックス・ポモルスキが発明したトフィー菓子。「小さい牛さん」の意味の「クルフカ(Krówka)」という名前で売り出されて人気になったとか。
この「クルフカ」のレシピを元に1965年からドイツで製造販売されているのが
Sahne Muh-Muhs
なんだそうです。
日本のアマゾンで調べたらクルフカという名前のキャラメルのようなものがありました。サイトの写真を見ると、黄色に牛のイラスト、キャラメル1つ1つの包み方がSahne Muh-Muhsに似ています。
伝統的なレシピで着色料や保存料などは使われていない
タイトルに「生キャラメルのような」と書きましたが、正確にはパッケージに書かれている通り、
ザーネトフィー(Sahne Toffees)
です。(Sahne=生クリーム、Toffee=トフィー)
トフィーと言うと硬い食感のキャラメルですが、このザーネトフィーであるSahne Muh-Muhsは見た目と触った感じは硬いけれど、食べるとすぐにほろほろと崩れて(溶けて?)とても柔らかいです。
その溶け方が滑らか〜というより、ほろほろ?ボロボロ??

なんだか昔の味って感じで、手作り感があるのよね〜
企業努力を100日続けた滑らかな口溶けのキャラメルという感じではない。
原材料を見ても
- 砂糖
- 牛乳
- 生クリーム
- バター
- ブドウ糖シロップ
- 香料(少量)
家庭でも作れるんじゃなかろうか?という感じ。伝統的なレシピで、(香料以外の)添加物は使われていないのもセールスポイントらしいです。
もっと甘みが抑えられていたらなあ

よく見かけるキャラメルよりも1粒が大きいです。
味は…甘い!甘い!甘い!
でも癖になってしまうかも。甘党の人には気に入ってもらえるかも。
個人的にはこの甘さが控えめになってくれたらいいのに、と思います。
ブラックコーヒーなどに組み合わせるといいかもですね。
口に入れるとすぐに柔らかくなるのに(すぐになくなる)触った感じは硬いのが不思議。
クルフカのレシピ
最後に、AIに「クルフカのレシピ」をおしえてもらったので、こちらに転載します。私は作っていませんが、材料と作り方を見るとSahne Muh-Muhsもこんな感じに作られているのだろうなあ、と思ったので。
====以下、Chat GPTが教えてくれたレシピです===
クルフカ(Krówka)基本レシピ
🧈 材料(約20個分)
- 練乳(加糖)… 1缶(約400g)
- 砂糖 … 200g
- 無塩バター … 100g
- 牛乳 … 100ml
- (好みで)バニラエッセンス … 少々
🍳 作り方
- 鍋に材料を入れる
練乳、砂糖、バター、牛乳を厚手の鍋(できればテフロン加工)に入れる。 - 中火で加熱しながら溶かす
材料が完全に溶けて混ざるまで、木べらまたはシリコンヘラで混ぜながら加熱する。 - 弱火〜中火で煮詰める(約20〜30分)
全体が濃いベージュ色になり、木べらで混ぜたときに鍋底が見えるくらいの固さになったらOK。
→ この段階がクルフカ独特のねっとり&ほろほろ食感を決める重要ポイント! - バニラを加える(お好みで)
火を止めたあと、バニラエッセンスを少し加えて香りづけ。 - 型に流し込んで冷ます
クッキングシートを敷いたバットや型に流し込み、平らにならす。
室温で少し冷ましたあと、冷蔵庫で2~3時間冷やす。 - 切り分けて完成!
固まったら包丁で一口サイズにカットする。
※日本の湿度ではべたつきやすいので、個別にワックスペーパーやベーキングシートで包むと◎

商品名
「Sahne Muh-Muhs」のMuhは牛の鳴き声です〜♪
Muh Muhムームーって可愛い❤️
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