リビングにある作り付けの収納棚の中があまりにもごちゃごちゃ。モノを詰め込みまくっていたので、なんとかこのスペースの収納は「収納可能面積の50%しかモノを置かない」を目標に少しずつ片付けています。
前回はこちら
まずは不要品を見つけて、モノの量を減らしたい!
片付けの第一歩は
- 理想の部屋をイメージする
- ものを全て取り出して、「いる、いらない、考慮中」に分ける
- 収納スペース(元の場所)に戻す
です。
数年前に大掛かりな片づけをして、大量にモノを処分した私。今現在持っているものは「残しておきたい」と思ったものばかり。

まあ、数年も経てば新たなモノも入り込んでいるけど
それでも手放せるものはないか?と探している最中です。
今回は収納棚下に置いた3つの箱の中身をチェック
今回は、1年以上使わないかもしれないけれど、手放せない書類や楽譜を保管している箱をオープン!

コピーやネットで得た楽譜はこのようなファイルに入れて書類ボックスに保管しています。
大掛かりな片づけで、6年前の半分まで減らせた楽譜。
悩んだ、迷った…
今回の片づけの対象となった3つの箱。
このうち2つは楽譜のみだったので、サクサクと片付きました。が、問題は3つ目のボックス。
この中には「旅行で行った博物館などのパンフ」と「コンサートのプログラム」が入っていたのです。
このパンフレットやプログラム冊子は5年前に大々的に片づけて、ほぼ全てを処分したのですが、その後に出かけた旅行でゲットしたもの、まだ思い出がたくさん詰まったコンサートのプログラムや音楽関係の博物館のパンフレットが残っていた。これが捨てられない!
いわゆる記念の品ですね。前回も記念の品を片づけたのに、パンフレットは本でもあるので手放せなくて、しばらくフリーズしてしまった私。
42年前日本で聴いたドイツのオーケストラのプログラム冊子とか、広告を見るだけで
「あ〜、あの頃は良かったなあ…」と年寄りじみたことを考えてしまう。
いかん、いかん…
なかなか手放す気にならないもの、私にとっての「宝物」は無理して手放さない!
これは最後のラスボスだと思う。
とはいえ、もっと厳選しようかな。
コンサートのプログラムは演奏者、日時などをどこかにアップしてしまえば忘れないじゃん。

それでも決心。上の写真の3冊は手放し決定しました。
ウィーンのモーツァルトとシューベルトの博物館(生家)のパンフレット。(ほぼ35年前)
中身は展示物の説明です。展示物は展示番号だけで写真がほとんどないし、展示物の説明だけ買いてあるものはもう読まないし、ここに行ったことはしっかり覚えている。
写真撮影したし、ここにアップしたし、「あの頃のパンフレット、買ったよね?」と思ったらこのブログを見ればよし。
それにしても、手放せるものがないか探しまくって悩んだ1週間だったわ。
本日のおやつ(本当は朝食)
最近、テレビはお花畑のような平和な様子しか映さないけれど、実際の世界の様子があまりにも辛いので、
「せめて胃袋だけは平和にしよう!」と思った私の朝食です。

チョコレートクリームの入ったペストリー。
先日、デュッセルドルフ市内の日系のパン屋さんの商品を見て、「やっぱり高いなあ..」と思ったので、近所のパン屋に駆け込み、売れ残り菓子パン。
でも、とても美味しゅうございました!
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