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ドイツの街角でたい焼きを食べた

お菓子
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デュッセルドルフの街を歩いていたらたい焼きの屋台を見つけたので、ここでたい焼きを買ってみました。

私が屋台を見たのはmoxyホテルの前。

たい焼きを作ってくれたのは日本人ではありませんでした。この屋台の持ち主なのか?雇われているのか?

フィリングは

  • バニラ
  • ヌテラ
  • ピスタチオ
  • 抹茶(今回はなし)
  • 小豆
  • カラメル
  • Biscoff(ロータスカラメルクッキー)
  • Buero(キンダーチョコレートの1種、下に紹介しているブエノのスプレッド版)
  • OREO(オレオ)


いかにもドイツという感じのフィリングです。ドイツ人に受け入れられるものばかり。

抹茶は売り切れだったのか?今回は用意していなかったのか?

2種類ほど買って帰りました。買ったのは小豆とカラメル。(写真は左が小豆)

作り置きはなくて注文してから焼くスタイル。3分くらい待ちました。(だから屋台が小さくでもこんなにフィリングの色々なものを提供出来るのか)

たい焼きの焼き型は3匹同時に焼くものでした。だから3つ買うとお得なのかな?

屋台のお兄さんは生地もフィリングもケチらずにたっぷりと焼き型に入れて焼いてくれました。(なので、上の写真でははみ出ているところもある)

焼きたてを紙袋に入れてもらって、帰宅してからいただきました。

お味は…以前食べたどら焼きもそうだったけれど、生地はドイツ人にも受け入れられそうな、ちょっとケーキ?クッキー?っぽい感じ。

フィリングは…小豆(あん)はどら焼き同様、漉し餡とつぶあんの中間くらいで、甘味は控えめ。

以前、私がドイツで小豆を買って、家であんこを作って出来たあんこに似ていたなあ。

カラメルやヌテラなどはパンのスプレッド。屋台の中央にスプレッド瓶が並んでいるのが見えます。

バニラ、ピスタチオ、小豆はペースト状にしたものがタッパー容器にいれてありました。

ピスタチオは「ドバイのだよ〜」と言っていたけれど、そうなのかな?

次回にはピスタチオを試してみるとするかな?

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