久しぶりにチョコレート菓子を買いました。
買ったのはカカオ高騰の煽りを受けてかスーパーで手に入るお菓子としてはお値段が安いうちには入りませんが、日本人にも評判がいいと聞いたこれです。
Alpiaの「Schoko BREZELN」

簡単に言えば
プレッツェルにチョコレートをコーティングしたお菓子
です。
パンのプレッツェルとお菓子のプレッツェル
プレッツェルといえばパンですよね。ドイツのパン屋さんの看板でもよく見かけるあの形です。

絵文字にもある🥨
ドイツ発祥のパンで、ドイツ語ではBrezel(ブレッツェル)。
焼く前に水酸化ナトリウム(ラウゲン液)につけることであの茶色いツヤのある表面が出来、表面には大抵、粒状の塩がついています。
このパンのスナック菓子バージョンがこんな感じ。

写真のものはフライト中にもらったもので、ドイツのメーカーのものではありません。アメリカのものらしく、Pretzel(プレッツェル)と言う名称がつかわれています。
が、もちろん、ドイツの菓子メーカーもスナック菓子としてプレッツェルを販売しています。
スナック菓子のプレッツェルにチョコをコーティングした「チョコプレッツェル」

今回食べたのはこれ。
スナック菓子のプレッツェルにチョコレートをコーティングしたもの。
チョコはミルクとビターの2種類あるけれど、私はミルクの方にしました。
お菓子のプレッツェルは特に好きでもないので、これまでこのチョコプレッツェルを買ってこなかったけれど、今回食べてみたくなって購入。
口に入れるとまずはチョコ。(当たり前と言えば当たり前だが)
それから中のプレッツェルのサクサクした食感と粒の塩でしょっぱい(塩辛い)味が楽しめます。
あの🥨の形がいかにもドイツだし、甘くて塩辛いと言うのは美味しい。
これは次の一時帰国土産の候補にいれておこう。
そう言えば、いつからか「塩キャラメル」というものが流行っているけれど、
甘いものと塩辛いものを同時に味わえるって、美味しいよね!これは世界共通かも。
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