ドイツに来て以来、周りに老若男女ともチョコレートやケーキが大好きな人が多すぎて、スイーツ大好きになってしまったshirousagiです
ドイツ人にとって大事なコーヒータイム、コーヒーのお供はでっかいケーキ2切れだし。
そりゃ、太るわ。

不思議なのは(?)
ドイツにはお尻の大きなおデブさんが多いのに、ドイツの航空会社ルフトハンザはエコノミークラスのシートの幅が狭い機体が多いのですって。
お尻が入らなかったらどうするのだろう?
以前、ドイツ人の砂糖消費量は日本人のそれの2倍ほどある、と書きました。
これを書いたのは3年前ですが、おそらく今も同じくらいの砂糖の消費量だと思います。
いい加減、甘いものを食べるのをやめろ!
と言いたいところで見つけたデータはこれ。
スイーツの大好きなドイツ人(他の欧米人も)
Mehr Infografiken finden Sie bei Statista
18〜64歳の1,200人から9,000人に調査した結果、甘いお菓子を定期的に(頻繁に)食べている人の割合です。
調査は2024年10月から2025年9月。
この中で多い方から
- スエーデン(52%)
- フィンランド(51%)
- ドイツ(49%)
- イタリア(42%)
- アメリカ(40%)
- インド(39%)
- フランス(34%)
- 日本(33%)
- 中国(27%)
- 韓国(18%)

我がドイツ、頑張っているわね〜
2人に1人が頻繁にお菓子を食べているというわけか
アメリカが意外と少ないのは、インスタント食品やシリアルなどにすでに砂糖が大量に入っていて、その上でお菓子を食べることが少ないからだろう、という見解でした。

砂糖そのものの摂取量となると、また違う結果になるかもね
(欧米の方が多いのは変わらないと思うけど)
しかし、チョコレートの値段が上がってもせっせと甘いお菓子を食べ続けるドイツ人よ。
先日、あのドイツで一番愛されている板チョコミルカが特売で半額になっていたのだけど、レジに並んでいる人のカートには
ミルカのチョコレートが大量に入っていました。
この値上げを機会にチョコレートを食べるのを控えればいいのに!
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