あれほど食に関して保守的だったドイツですが、インターネットで色々な情報を得られるようになった頃から世界中の食べ物のレシピがドイツ語でも広まるようになりました。
今回、私が見つけたのはお好み焼きソースのレシピです。
ドイツ版・お好み焼きソース
見つけたレシピはこちら→Okonomiyaki-Sauce
他のレシピもありましたが、今回は材料は少なく、簡単にできるものを試します。
材料
- ケチャップ=大さじ8
- 砂糖=大さじ3〜4
- ウスターソース=大さじ7
- オイスターソース=大さじ4
ドイツで売られているウスターソースは日本のウスターソースとは味が違います。ドイツのは酸味と辛味が強いです。
オイスターソースはドイツでも普通のスーパーのアジア食品コーナーでも手に入ります。
作り方
- 小さなボールにケチャップと砂糖を入れて泡立て器(小)で丁寧に混ぜる
- 1の砂糖が溶けたらウスターソースとオイスターソースを入れて、さらによく混ぜる
ようするに材料を全て混ぜる。以上!
Okonomiyaki Sauceを作ってみた

オイスターソース以外は常備しているもの。オイスターソースだけ近所のスーパーで買ってきました。

混ぜる時にボールの縁が汚れてしまいました。見た目やとろみは確かにお好みソースです。

市販のお好みソースと比べてみる。
色もとろみも似ていて、味もこのまま試してみたところは似ています。
ソースだけ味見をした時は今日作ったソースより市販のソースの方が甘いかな?と思いました。
が!

このソースを使って焼きスパゲッティを作ったら、ケチャップの色がしっかり出た。
味も甘味が前面に出ました。
ちなみに、中華麺は手に入れるのは大変だし、個人的に好きではないので、中華そばの代わりにスパゲッティを使ってお好みソースや焼きそばソースを使って「焼きスパゲッティ」を作って食べるのが我が家の好み。
見た目はナポリタンのようになってしまいましたが、味はナポリタンとは違って、これはこれでいけるなあ。
最も、以前からお好みソースがない時は
- 醤油
- ケチャップ
- ウスターソース
などを使って適当にお好み焼きやら焼きスパゲッティを作っていたので、まあ、目新しいというほどでもないかも。

ドイツのウスターソースには甘味がないから、と思っていたけれど、砂糖を混ぜればいいのか
今度はお好み焼きを作って、このOkonomiyaki Sauceをかけてみよう!

広島県人だった私には
やはりおたふくのお好みソースは欠かせない!
けれど、ドイツのスーパーで手に入る材料でお好みソースが作れるのは嬉しいなあ
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コメント
ドイツは社会制度的に崩壊の兆しなんでしょうか?統一前は、勤勉、完璧の印象でした。
能古太郎さん、
そうなんですよね、統一後もなんとか持ち堪えたという感じなのですが、ここ数年は崩壊一直線という感じです。残念ですが。
大声では言えませんが、特定の国からの移民が多すぎて、社会保障費が圧迫され、肝心のドイツ人の年金が不足というカリカチュアも多くみられます。現実になりそうで怖いです。