以前も書いたことがあるけれど、私が一時帰国からドイツの自宅に戻ってスーツケースを開けた時に一番がっかりするのは
ドイツから日本まで持って行って、またドイツまで持って帰ったもの
を見た時です。
いや、まあ、衣類とか化粧道具とか諸々のものは自分が使っているものを日本まで持って行って持って帰りますが。
なぜ「ドイツの自宅から日本まで持って行って、またドイツに持って帰ったもの」を見てがっかりするかって?
それは…
そのスーツケースのスペースは日本で買ったものを持って帰るのに使いたいから。

日本には欲しいものがたくさんあるから〜!
そこで、私は日本に飛ぶ時に持って行く衣類や日用品はできるだけ「日本で捨てて良いもの」にしています。
今回も日本で、お世話になった家族に迷惑だろうなあ、と思いつつ、たくさんのモノを捨てました。

日本のゴミ回収従事者の皆様、自治会の皆様、申し訳ありません。
少しは日本の経済に貢献したと思うのでお許しを!
(日本でたくさん買い物をしたからね)
私が一時帰国の時に日本で手放して(=捨てて)帰ったのはこれです。
一時帰国で捨てたもの(物です!)
手放してしまったので写真はありません。(写真に撮っても仕方ないものばかりだけど)
手放したもの①〜衣類
旅行の際には着る服は「見られても良いけれど、そろそろ捨て時」なものを選んでいます。
特に肌着は旅行中は思うように洗濯をすることができない日もあるので、数多く持っていきたい。汚れた肌着を着続けるって嫌ですよね。
だけど全ての肌着をまた自宅まで持って帰るのも嫌。
なので、次の旅行まで「これはもう傷んでいるからそろそろ買い換えよう」と思う肌着、ソックスは集めておいて旅行で着用、旅行の終わりに捨てて帰ります。

他人の肌着には触りたくない人が多いと思うから、捨てる時はちゃんと袋に入れるなど密閉して捨てています。
手放したもの②〜化粧品、スキンケア用品
日本に行けばなんでも揃うから、と思っていても日本までの道中、日本に到着しても買い物をするチャンスがない時ってあります。
そんな時のためにスキンケア用品、歯磨きなどはドイツから持参します。だけど、これらのものをまたドイツまで持って帰るのも
嫌だ…
なので、できるだけ「あと1ヶ月で使い切ってしまう」と思うものや、「開封してもうすぐ1年になるから残っていても捨てるべき」なものを持参します。

そんなに都合よく旅行時に「もうすぐ手放すべき」ものばかりではないかもですが
私は都合よくスキンケア用品は3月に開封することが多いから、1年後の3月に手放せる!
一時帰国は断捨離の良いチャンスになっています。
いや、結局は日本から大量のものを持って帰るので、家の中のモノの総量は増えているのですが。
今回も生活に絶対に必要のない雑貨まで購入してドイツまで運んじゃったし。

結局、モノが増えているじゃん…
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