チケットレスサービスってありますよね。
チケットレスサービスは、スマートフォンやPCで列車・施設を予約し、紙のきっぷを発券せず、スマホ画面や交通系ICカードを提示・タッチして入場する仕組みです。
ドイツの鉄道などでもチケットレスサービスはあります。
というか、今や鉄道の切符はオンラインで買った方が安くて便利です。
だけど、私はドイツのITを全く信用していないので、オンラインで購入したチケット類は可能な限り紙にプリントアウトしてます。
スマホにもデジタルのチケットをいれています。そして紙に印刷したものも持ち歩きます。
これって

私って心配性なのかな??
そう思っていたのです。
が、私が異常に心配性なわけではなさそうです。
先日見かけたFBの投稿。
最初は英語なのに途中からドイツ語になっているという変な文章ですが、
簡単に訳すと「ドイツ人はデジタル化に興味がない。切符は印刷して透明な袋に入れる。その方が確実だ」

私もやっているわ〜だってスマホに入れたチケットも電車内の検札の時に見せることができなかった困るもの。
というか、印刷するのは私だけではなかったんだ…
実際、スクショを撮ることが出来ないデジタルチケットで、電車の中でネットが繋がらずに(原因はドイツの最悪なネット環境)車掌にチケットを提示することができずに困った人がいるんです。
印刷といえば、
日本までのフライトのチケットもオンラインで購入し、オンラインでチェックインします。
スマホのウォレットにチケットが入るのですが、空港の搭乗口でスマホのチケットを機械にかざすと、
なぜかクレカ(Apple Pay)の画面に切り替わってしまう、と言う経験を数度しました。
なので今回はフライトチケットもしっかり印刷して持参した私です。

おかげで搭乗口で困らなかったわ
(最初にスマホをかざしたら、やはりApple Payの画面になったからすぐに紙のチケットを取り出した!)
紙の多用は環境に悪いと言われようが、印刷しておいた方が確実なのよ。
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