初めての奈良旅行の記録です。
奈良といえば東大寺の大仏。東大寺の南大門をくぐり、中門まで到着しました。
ここで入堂料を払って大仏殿に入ります。いよいよ大仏様に会えます!

大仏殿までバリアフリーの道を歩く
東大寺中門の向かって左側に大仏堂のチケット売り場と入り口があります。
このチケット売り場でチケットを買ってから一度建物を出て、さらに左に行ったところにバリアフリーの入り口があります。
(一般の入り口はチケット売り場でチケットを買ったら右に行く)
門などの段差が登れない私はバリアフリーの入り口から入りました。

バリアフリーの道。渡り廊下のようなところをずっと歩く。
一般客は中門の左側の入り口から入り、中門正面までいったところで大仏殿への道を通ります。

私が通った道から見える大仏殿。
この道はベビーカーを押している人も多かったです。

中門から大仏殿まで〜一般の道

正面に見えるのが大仏殿。
大仏殿から振り返ると中門。

一般の道は写真に見える中門から大仏殿の正面に歩いて行きます。
途中にあるのが「八角灯籠」。
八角灯籠=東大寺創建当初のもので、再度にわたる兵火にも難をまぬがれた。宝珠・笠・火袋・中台・竿・基壇からなり、火袋の大きいのが特色なのだそう。

大仏前の大香炉。参拝者が絶え間なくやってくるので、こんな写真しか撮影できませんでした。

ちなみに、足が悪い私は大仏殿からこの香炉まで降りることが出来なかったので、この写真は同行者に撮影してもらいました。
八角灯籠や大香炉のある道から大仏殿に入るには階段を上らなくてはならないので、私は諦めました。

こちらが大仏殿です。
大仏殿の真ん中の方に大きな窓があります。

観相窓(かんそうまど)と言うそうで、ここを開けると大仏様のお顔を外から拝めるのだとか。普通は閉じられていて、特別行事の際に開扉されるのだそう。
大仏殿で大仏を拝観する
というわけでやっと大仏殿に入ります!
バリアフリーの道からはここから大仏殿に入ります。

大仏様の左側から入り、そのまま直進するので、大仏様を正面から拝めるのは最後ですね。
大仏様を拝観する前に大仏の後方を見学します。
力強いこちらは…

広目天(こうもくてん)
西方を守護し、広く物事を見通す知恵の神とされる四天王の一尊です。
そして

多聞天(毘沙門天、たもんてん = びしゃもんてん)
大仏様の後ろにあたるところには東大寺の模型、大仏殿復元模型が置かれています。

増長天像頭部も。

増長天とは仏教における守護神「四天王」の一尊で、南方を守護する神。
東大寺にあるのは首から上だけなのですが、本来は全身像として安置されるはずだったのだそうです。
大仏様の後ろをぐるりと回って一通り見学した後、いよいよ
お待たせしました!

奈良の大仏(東大寺盧舎那仏像)
世界最大級で高さは約15m。お顔だけでも長さ約5.3mだそう。
その左横には

盧舎那(るしゃな)仏
私の人生、やっと大仏様を拝観することが出来ました。
実にみのり多い奈良旅行だったなあ〜って、この旅行はまだ続きます。って、あとは帰るだけなのですが。

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