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JR特急「まほろば」号に乗ってみた〜奈良旅行⑨

JR特急まほろば号 一時帰国
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今年2026年の一時帰国で奈良に行ってみようと思い立った時、絶対に乗ってみたいと思った列車がありました。

その1つがすでに紹介した近鉄特急の「ひのとり」。

そしてもう1つが2025年4月から週末のみ運行されている特急「まほろば」です。

名古屋から奈良へは途中まで近鉄特急の「ひのとり」に乗車しました。

近鉄特急「ひのとり」に乗ってきた〜奈良旅行①
2020年3月14日から運行を始めたという、近鉄特急の「ひのとり」。コロナ禍で家にこもっていた時にネットの動画で知って、一度乗ってみたいと思っていた特急列車です。で、今年の一時帰国では生まれて初めて奈良に行こうと思いついたのです。名古屋から…

奈良から新大阪まではJR特急「まほろば」に乗車することに。(新大阪からは新幹線で名古屋へ戻りました)

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JR奈良駅から「まほろば」に乗車

と言うわけで奈良はJR奈良駅までやってきました。

駅で車内で食べるおやつを買って(駅に隣接してスーパーがある)ホームに行きます。

まほろば号は土曜日、日曜日の週末&祝日限定。

しかも多くても1日2往復です。

まほろば号には「安寧」と「悠久」があります。

私が予約したまほろば号は「悠久」。(日によって「安寧」か「悠久」か決まっています)

この日乗車する「悠久」は3両編成。3号車の席を予約していました。

やってきました、「まほろば」号。シンボルマークが素敵です。シンボルマークにはよく見ると鹿もいます。

ここ奈良から途中、法隆寺と新大阪に停車して大阪まで走ります。

「まほろば」号(悠久)車内

JRの公式サイトによると「墨色と灰渋色」の車体カラー。

時の積み重ねにより、深みを帯びた
仏像の経年変化を思わせる
墨色と灰渋色の車体カラー。
墨色から灰渋色のグラデーションで、
「文化の万世(万葉)への継承」を
車体に表現しています。

シートの柄がかっこいい!

特急「サンダーバード」などに使われた車体をリニューアルして作られたのが「まほろば」なのですって。

確かに見慣れたJR特急のシートの形だな〜。

テーブルをおろしてもシート全体に模様が入っています。この細かな模様が気に入りました。

1号車に展示スペースがあると言うので出かけてきました。

折れ曲がった通路。

1号車と2号車の間にある「展示スペース」

飾ってあったのは

国宝「新薬師寺 十二神将伐折羅ばざら大将立像」のレプリカです。

「まほろば」に乗車すると記念乗車券がもらえます。

この記念乗車券にも「展示スペース」にあった「新薬師寺 十二神将
伐折羅ばざら大将立像」が。

スマホで撮影したばかりの展示スペースの像と比べてみる。

車内探索をしたり、景色を眺めたり、奈良駅で買ったお菓子を食べたりしているとあっという間に目的地の新大阪に到着。

この「まほろば」は大阪まで走りますが、私は名古屋まで帰るため新幹線に乗るのでここで下車します。

新大阪に停車するのは遠方から奈良に来る人には便利ですよね。

窓の上下も綺麗に装飾された「まほろば」、さようなら〜!

また会おうね!

shirousagi
shirousagi

「まほろば」について

詳しくはこちらもどうぞ→JRお出かけネット特急まほろば号

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