これを書いている今、ヨーロッパでは
「飛行機の燃料(ケロシン)はあと6週間分しかない」
と騒がれています。その先はどうなるのかわからないけど。
「もしかして、これからは気軽に日本に飛ぶことが出来なくなるのかな?」と言う一抹の不安をかかえつつ、本日ネットで見かけたのかこれ。
私は仕事で飛ぶことはないので、飛行機から降りた後のスケジュールは自由だから飛行中に眠れないと困る、と言うことはありません。
そんな「休暇旅行しか飛行機に乗ることがない」と言う私が機内でどうしているかと言うと…

長距離フライト中をどうやって過ごしているか
コロナ禍までまではヨーロッパから日本へのフライトは10~11時間くらいだったのが、最近は13~14時間くらいになってしまいました。
が、その分、機内が快適になってきたのは嬉しいことです。

30年くらい前のジャンボの機内は本当に狭かったし、エンタメもなかった
機内食だけは豊富だったけれど
飛行機に乗ることが好きな私がフライト中にしていることは
「頑張ってできるだけ寝る!」ではありません。
寝ようとして眠れないのは辛いではないですか。
- 到着したらすぐに会社に顔を出さなければならない
- 到着したら大事な会議がある
- たった1週間の旅行だから到着したら時間を最大限有効に使いたい
そういった理由があると、移動時間はせっせと体を休ませるために使いたいですよね。
けれど、休暇しか飛ばない私は、到着後に余裕のあるスケジュールを組むので、機内でしっかり休む必要は必ずしもありません。

むしろ、目的地に到着した時にできるだけ疲れている状態で(到着するのが大抵は夜)
すぐにぐっすり眠って、できるだけ時差ぼけがおこらないようにしたいわ〜
では、私が10時間以上に及ぶフライト中に何をしているかといえば
- 機内エンタメをしっかり楽しむ(自分の好みの映画などがないかもしれないから、事前にネットで調べる&スマホに好きな動画や音楽をダウンロードしておく)
- 機内食をゆっくりとしっかりと味わう
- できるだけ席から立つ(なので通路側の席を予約する)
- ドリンクをもらってゆっくりと飲む
食事に関してはありがたいことにアレルギーはなく、胃腸も丈夫なの方なので、なんでも美味しくいただけます。
なので機内食を楽しみにして、食事中は映画は見ません。(食後の楽しみにとっておく)
機内サービスはできるだけ丁寧に(?)利用させてもらい、時間稼ぎをしています。
そして、映画を見ている最中に眠くなったら…
反抗せずに寝ます。目が覚めたら、反抗せずに目を覚まします。
が、時計だけは早めに目的地の時刻に合わせます。到着後に時差ぼけをできるだけ起こさないようにするためにも、「今は夜なんだ〜」と自分に言いきかせます。
そして、機内で寒くないように、上着、羽織れるものは持参します。
冬なら機内でダウンコートなどアウターを毛布や座布団がわりにも使っています。
暖かくして、柔らかいものに包まれる幸せ〜
だから、高級でない、安価なダウンジャケットはとても役に立ちます!(高級なコートだと勿体無いと思ってしまうから)

次はいつ飛行機に乗れるのかなあ…
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