昨日に続いて、本日も最近使っていなかったアプリを久しぶりに使っています。なぜなのかな?
今回使ったのは、ドイツで本やブランド服の不用品を買い取ってくれるアプリ「momox」。

元気なうちに本をもっと整理しようと思う
何度かこのブログで紹介した、奥様を亡くされて一人暮らしの80歳代の友人。会うたびに家の中に不要になった本がたくさんあることを嘆いていらっしゃいます。

妻の本がこんなに残っているのに、私には片付けることができない…
いわゆる遺品整理が大変すぎて挫折してしまい、本当は家を売ってもっと小さなマンションに引っ越そうと思っていたけれど諦めた、というご主人。
この話を聞くたびに

私も本や楽譜、CDをたくさん所持しているけれど、これらは家族には不要だなあ
何度か自分の本棚を眺めているうちに、ふと
「そういえば、しばらく本の買取をしてくれるmomoxを使っていないじゃん」
初心者用のピアノ楽譜を買い取ってもらう
私の人生で、おそらくもう子供のピアノの生徒さんを教えることはない、と思うし、
もし新しい生徒さんがきても、20年前に使っていたテキストは使わないなあと思う。使うのは最近10年の間に発行された新しい教本にするつもり。
そこで、初心者用のピアノの楽譜を手放すことにしました。
古い、といっても私自身はほとんど使っていない(生徒の教材の下見にさっと目を通しただけ)。とても綺麗です。
古い、といっても今でも十分使える、比較的モダンな教本。
早速買取アプリで買取のお値段を調べると、10冊で18.03ユーロに。(約3,200円)
価値が下がらないうちに買取をお願いして、10冊の楽譜は箱詰め。明日は近所のキオスクのDHL取扱店にこれを持って行きます。

売れたら嬉しいけれど、売ろうと思わない方が片付けが進む
こうして本やCDなど不要になったものを買い取ってもらったり、フリマアプリに出品して売れると

わ〜い!お金になった!
他のモノもそのまま捨てるのはやめて出来るだけ売ろう!
そう思ってしまい、「買取ってもらうもの」とか「フリマアプリに出品」とかで不用品を保管してしまいがちになるのですが、
これって実はちょっと危険かな。(買い取ってもらったばかりの口で何を言っているのか!)
これは不要だな、自分の好みではないなあ、ときめかないなあ。でも、売れるよね!
そう思って保管していると、いつまでたってもお部屋が自分の理想の部屋にならない。
そうこうしているうちに自分の人生が終わりそう、です。

売れるったって、(一部の高額品を除いて)
大した金額にはならないのだから、それよりも人生を自分らしくするために
不要品はさっさと手放そう!
ついつい、「お金になるかも!」と思ってモノを保管してしまう自分への戒めです。
売るのなら、フリマアプリ経由よりは安くなってしまうけれど、すぐにモノを手放せる「買取サービス」に依頼する方が良いかと。
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