中部国際空港から旅をする前に、空港からすぐの常滑市に行ってきました。
実は常滑ってそう有名ではないだろう、と思っていたのですが、常滑の「やきもの散歩道」を歩いていると結構な観光客がいるのにびっくり。
知らなかったのですが、常滑はNetflixで世界配信されたアニメ「泣きたい私は猫をかぶる」の舞台になったのですってね。
そう言われると、アニメの舞台に相応しいような町だな〜と思いつつ、常滑散策の最後に「常滑神明社」に行ってきました。

常滑神明社(とこなめしんめいしゃ)
この神社もアニメの舞台になったとか。
「やきもの散歩道」の途中でこの神社に向かって歩きました。
散歩道のマップを見たら神社の正面から神社に入る道がわかったのに、道中ではスマホの地図アプリの案内で神社に向かったので、神社の裏側から。

「やきもの散歩道」を歩いている間は気がつかなかったけれど、実は散歩道のあるところは高台。神社もこの斜面にあります。

神社境内の裏から境内に。この裏が駐車場になっていました。車で来られる方は駐車場がわかりにくいかも。

神明社(しんめいしゃ)とは、三重県の伊勢神宮(内宮)を総本社とし、天照大御神(あまてらすおおみかみ)を主祭神として祀る神社の通称。
ここ常滑神明社も天照皇大御神(あまてらすおおみかみ)と豊受姫大神(とようけひめのおおかみ)の二柱の神々が祀られているそうです。

境内に裏から入ってしまったので…鳥居をくぐってから参拝することに。

神社といえば長い階段。
申し訳ないけれど、足が悪いから階段を往復するのだけは勘弁。
というわけで参拝した後に階段を降ります。
次回からはちゃんと地図を読んでから歩こう!(先に正面に到着するように)

その昔はこの手すりはなかったはずですよね。みなさん、どうやってこの階段を登ったのだろう?
足腰が丈夫だったのか。

結構寒かったけれど、お天気がとても良い日でした。服装に悩んだ1日。
神明社の狛犬
この神明社の境内の注目すべきところは陶器製の狛犬です。

この写真ではわかりにくいですが、1942年に設置された狛犬は常滑焼。

向かって右

こちらが左側の狛犬。常滑焼の茶色い色の狛犬です。
神明社を参拝したところで、これから宿泊先の「りんくう常滑」に戻ります。
せっかくの良いお天気なので駅1つ分歩きました。が「やきもの散歩道」を歩いた後で少々…疲れたなあ。

左側フェンスの向こうは「常滑ボートレース場」。
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