今年2026年3月に沖縄に行った時の旅行記です。
(毎度お馴染み、今頃アップするんかい?な日記です)
名古屋(中部)から那覇空港へはJTA45便で飛びました。

今回紹介するのは、那覇空港です。
那覇空港に到着
海が見えたな〜海に近づいたな〜と思ったら、あっという間に空港に着陸。

沖どめになった飛行機から降りて、預け荷物がなかったのでそのまま到着ロビーに。

ネットでしか見たことがなかった「めんそーれ」を見て感激!
それにしても空港の建物の中はムッとするくらい暑かった。

1階到着ロビーにある水槽。熱帯魚がいっぱい!
沖縄美ら海水族館に行く時間がないので、この水槽を見ておく。ジンベイサメはいないけれど。
せっかくの那覇空港、ホテルのチェックインまで時間があるので、空港で過ごします。
那覇空港は1階が到着ロビー。
2階が出発ロビーです。
那覇空港2Fへ
1階から2階の「ウェルカムホール」へ行きます。。

ウェルカムホールは総面積が1,500m2もあるのですって。
広々とした吹き抜けの広場。
周りにはお店、レストランなどがあるので、空港で時間がある場合はまずここへ。
座れるスペースも十分にありました。

ウェルカムホールでは大きなシーサーが迎えてくれます。
このホールにはちゃんとシーサーが2匹(1対)います。

3階から撮影した写真には2匹写っているのですが、逆光になってしまってちょっと見えにくいです。ごめんなさい。
シーサーをアップにすると

初めての沖縄に感激しながら、空港内が暑かったので早速アイス。ブルーシールです。

ウェルカムホールすぐのところにあったコンビニで買いました。
アイスと、それから「ちんすこう」。

沖縄土産の定番の1つですよね、ちんすこう。
雪塩ちんすこうは人気だと聞いていたので買ってみたのですが、味は…

なんだかドイツのクリスマスクッキーに似ているなあ
日本のお菓子としては甘さが強くて、ラードを使っているからなのか?ちょっとこってり感があって、
これが「典型的なドイツのお菓子」に似ている感じ。

ちんすこうって、
基本材料は小麦粉・砂糖・ラードの3つなのですよね。
これがドイツの素朴な家庭のクッキーを思い出させたのかも
なのでドイツに持って帰るお土産からはちんすこうはカットしました。
で、味ですか?初めて食べた直後は「甘い!甘すぎる!」と思ったのですが、その後、なんだか「ちんすこうを食べたいなあ」と思うように。
那覇空港からゆいレールで移動
那覇空港到着後すぐに沖縄名物お菓子を食べて満足した私。
ここから「ゆいレール」(モノレール)で予約したホテルまで行きます。
空港2階からゆいレールの乗り場まで歩きます。

向こうに見えるのがゆいレールの那覇空港駅です。駅まで空港から屋根のついている歩道橋を渡るだけなので雨でも濡れる心配なし。

沖縄初心者、かつレンタカーを使わないシニアな私は「2泊3日のゆったり沖縄初心者コース」(私が勝手に名付けた)旅程なので、ゆいレールを頻繁に使おうと思い、「ゆいレール2日フリー乗車券」を購入しました。

2日乗車券という名前だけど、有効期間は48時間です。
12時48分に購入したので、2日後の12時48分まで有効。
これ1枚で2泊3日の沖縄滞在中のゆいレール移動をカバーできました。
駅の券売機にて、大人1,800円。
ゆいレールが走っている範囲は那覇市内で余り広くはないので、旅の行き先によっては48時間で1,800円分以上乗るのはちょっと大変かも。

那覇空港駅(始発駅)から「美栄橋駅」(みえばしえき)まで、ゆいレールで行ってきます!
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