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沖縄ぜんざいを食べてみた〜富士家・泊本店

沖縄ぜんざい 一時帰国
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沖縄で食べてみたかったものの1つが「沖縄ぜんざい」です。

宿泊先のホテルから近かったのもあって、沖縄ぜんざいといえば〜な富士家・泊本店に行ってきました。

ゆいレールの美栄橋駅から歩いて行くことが出来ます。地図を片手に(スマホを片手に、が本当)辿り着きました、富士家・泊本店。

外見もおしゃれだけど

店内もおしゃれ!

奥に昔懐かしい足踏みミシンが見えます。

私たちが座ったテーブルの近くには、これまた昔懐かしいかき氷機が展示されていました。

素敵!

注文はお店に入ったすぐのカウンターで。

富士家ぜんざい」520円を注文。

普通は「ぜんざい」といえば小豆に白玉。

沖縄ぜんざいは小豆よりも大きな金時豆。そしてかき氷がついています。

注文した「富士家ぜんざい」はかき氷と白玉と金時豆。そしてお煎餅。

どうやって食べるのだろう?

すぐに溶けないようにするための容器に入ったかき氷は、金時豆を茹でた時の汁でできているそう。

この氷を金時豆と白玉が入った器に入れて混ぜて食べます。

お口直し的な、箸休め的な亀の甲せんべいが添えられていました。

この塩味のお煎餅が美味しい!

お天気があまり良くなく、気温もあまり高くない日だったけれど、冷たい沖縄ぜんざいはリフレッシュになりました。

白玉団子も大好きだけど、大きな金時豆が食べ応えもあって美味しかったです。

朝食をしっかり食べていたので、ランチをするほどお腹がすいていなかった12時頃、この時点では富士家さんはお客さんが少なくて快適な滞在ができましたよ。

エネルギー補充した私がこのあと出かけたのは「首里城」。

ぜんざいのおかげで元気に歩き回った私です!

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