今年3月の一時帰国で訪れた沖縄。2泊3日の沖縄旅行を紹介しています。
沖縄初心者としては絶対に外せないと思ったのが「首里城」。
お天気の良かったある日の午後、首里城まで出かけてきました。
今回はゆいレールで「首里駅」に到着してから、上の毛公園ルートで首里城まで歩いたルートを紹介します。
ゆいレールで首里駅へ
ゆいレールの48時間チケットを持っていた私は、ゆいレールで「首里駅」まで行きます。
「首里駅」から徒歩15分で首里城に到着。
15分も歩くのは大変だという場合は、国際通り付近からバスに乗る、またはゆいレールの駅からタクシーを利用するのをおすすめします。
首里駅から首里城までは
- 上の毛公園ルート(公園の中を城壁に沿って歩く)
- 守礼門ルート(首里城公園入り口近くまで車道に沿って歩く)
この2つがあります。「上の毛公園ルート」はバリアフリーではないので、車椅子やベビーカー、足腰が弱い方は「守礼門ルート」を。
足が弱っているのに、私はバスは利用せず、「公園の中を歩いてみたい」と、「上の毛公園ルート」を選びました。

ゆいレールの駅からせっせと歩き、ここまで来ると、右に行けば「守礼門ルート」。
ここを左の上り坂に行けば「上の毛公園ルート」です。
上の毛公園ルートを歩く

ここが「上の毛(ういのもう)公園」入り口。さあ、いくぞ!

上り坂を歩き、ずいぶんと高い場所にやってきました。左手が城壁、右には下方に街が見えます。

休憩所もだけど、トイレも沖縄の赤い瓦(赤瓦あかがわら)。

眺めが良い=歩くのは辛い…


階段も多い。坂道に階段という結構ハードなルートです。

景色は良いので、お天気が良い日はこの公園内を歩くコースがおすすめ、かな。

もう少しで首里城の入り口「守礼門」に到着するのですが、その手間に「久慶門」があります。
ここからでも首里城に行くことができるそうですが、私はさらにこの先を守礼門まで歩きます。

久慶門近くにあった「歴史を語るアカギの大木」。
戦前、首里城の近くまで約1mもの太い枝を伸ばしていたという木。
沖縄戦の爆撃により幹が焼け、枯れてしまった。しかし、その後にアコウが着生し、かつての姿を現代に伝えているのだそう。

上り坂も階段もなんのその!せっせと歩きやっと首里城公園入り口に到着しました。
写真にあるのは修復中の「歓会門」
シートに覆われていて、シートの上に歓会門の絵があるだけだけど、この姿は今しか見れない、と喜ぶ。
この歓会門の向かい側が「守礼門」です。後ほどくぐります。

階段を登って瑞泉門へ。瑞泉門をくぐった後はすぐ左の漏刻門へ。

この漏刻門をくぐるとチケット売り場があり、首里城公園の有料区域になります。

チケット売り場の「広福門」
入場料は大人400円。ゆいレールの1日券、2日券を提示すると320円に。

では有料区域に入ります。「奉神門」をくぐるといよいよ首里城!
目的地にやっと到着です!
この先に見えた復元中の首里城の様子は次回に紹介します。
前回の「沖縄旅行記」はこちら。

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