ゆいレールで「首里駅」を下車。
そこから上の毛公園ルートで首里城まで歩き、
歓会門→瑞泉門→漏刻門→広福門→奉神門をくぐり、いよいよ首里城有料区域に入ります。

2026年3月現在の首里城正殿・復元工事エリアの様子を紹介します。
ゆいレール(モノレール)の駅からここまでの道はこちらで紹介しています↓

首里城正殿・復元エリアに入る
チケットを購入し、奉神門をくぐると…
首里城正殿の周りはまだ復元工事中。
今年2026年秋には完成予定だそうですが、この時(2026年3月)はまだ首里城はこのような姿でした。

正殿の外見を見ることができただけでも嬉しい。

正殿周りの復元工事エリアを囲ってある見学デッキを歩いて正殿の裏まで行きます。
ここは高い場所なので、景色が良いですよ〜

通ってきた漏刻門、広福門が見えます。

ゆいレールを下車してからせっせと歩いた上の毛公園ルートも見えます。
なかなか大変だったけれど、景色が良くて楽しい散歩だった!

復元工事エリアの外周に沿ってある歩道(見学デッキ)をさらに歩きます。
見学デッキから工事エリアを見ることができない場所もありました。

そのような場所には復元中の写真が展示されているところも。

ひたすら歩いて、正殿の後方にやってきました。
まだ足場がありますね。
今年3月26日から見学通路が変更されたとのこと。私が首里城に出かけた(ここにある写真を撮影した)のは3月中旬です。見学通路変更前。
今の見学通路はどうなっているのかな?(明日にでも行けるものなら沖縄に行って確認したい..)

首里城屋根に付いている装飾、龍頭棟飾(りゅうとうむなかざり)・実物大の写真があります。

昨年2025年9月に屋根に取り付けられたそうです。

正殿を真後ろから見たところ。龍頭棟飾、あります!

首里城の屋根には龍頭棟飾が1対と正面に1体、それから鬼瓦が4体が取り付けられているそうです。
この鬼瓦、実際に屋根の上にあるものと一緒にもう2体(一対)作られて設置されています。
屋根の上にあるものは近くで見ることができないけれど、同じものを近くで見ることができるのは嬉しい。
ここ、フォトスポットになっているのですって。

阿吽(あうん)一対の鬼瓦。こちらは鬼瓦 阿形(あぎょう)

こちらが鬼瓦 吽形(うんぎょう)
カラフルでかわいい!
正殿の裏側は「後之御庭(くしぬうなー)」。
ちなみに表側は「御庭(うなー)」(読み方を覚えるのが大変だ…)
後之御庭は正殿の裏側(東側)に位置する、かつて女官たちが日常生活や儀式を行っていた中庭空間だとか。。
ここ後之御庭には首里城復興展示室や世誇殿(よほこりでん)、そして女官居室があります。
世誇殿は国王の即位の礼が行われたところだそうですが、現在はここには大型モニターがあって、琉球王国の歴史を見ることができます。
女官居室はミュージアムショップになっています。
これらの場所は写真撮影をしなかったのですが、復興展示室はなかなか興味深いものがありました。
ここからさらに有料区域には「東のアザナ」がありますが、物見台の「東のアザナ」から見た那覇の風景は次回紹介します。

ここまででもたくさん歩いたな〜
さらに東のアザナまでのぼるよ!
にほんブログ村
応援クリックをありがとうございます!



コメント