最近、夫の様子を見ていると「脳が疲れているのかな?」と思うことが多くなりました。
集中力がないし、人の話は半分と聞いていないし、そもそも理解していない。
そりゃ、夫もシニア世代だし、私のドイツ語を理解するのも大変だろうけれどね。
そんなある日、夫の様子をよ〜く見ていたんです。すると、ちょっと隙間時間ができただけでスマホ。トイレにもスマホ。食事中もスマホ。仕事中にもスマホ!
これ、脳疲労をおこしているのでは?
(私は医学に関しては素人なので、気になった方、もっと脳疲労などに関して知りたい方は専門家のサイトをあたってください)
スマホのSNSをやりすぎ?
実は…
夫はデジタル音痴です。
なのですが、スマホは手放しません。ほとんど中毒状態です。
で、スマホで何をしているかというと、WhatsApp(日本ならLINEかな)です。単に知り合いや友人からの連絡のやりとりだけではなくて、明らかにSNSの役割を果たしています。
夫はFACEBOOKやXなどのSNSはしていません。でもWhatsAppでのやりとりは
多すぎ!!
ほんの少しの隙間時間でも見ているんです。
仕事中にちょっと時間ができるとスマホを棚から取り出してスマホを見ているんです。
大事な話をしている最中でもスマホを取り出して見ているんです!

これでは脳には休み時間がない!
ビタミンD不足?
ところで、ドイツは地理的に北に位置して、冬が長く、日照時間がとても短いのです。
そのため、ビタミンD不足になりやすく、ビタミンDのサプリを摂取している人が結構多くいます。
我が家にもビタミンDのサプリは常備しているのですが、調べてみると
「脂溶性なので食事の最中や後にサプリをとる方が良い」(そうでないと効果がない)とか。
ところが夫は朝食を食べず、空腹なのにサプリを摂取しようとする。いや、それ、意味ないらしいよ。
で、ビタミンD不足でも脳疲労を招きやすくなるらしい。

これ、まずいでしょ…
散らかった机が疲労を加速?
最後のとどめは仕事場の机の上です。
実は夫は自営業なのですが、まあ、経営の仕方はめちゃくちゃ。
口出しをしたくないところなのですが、流石に困って夫の職場に行って仕事机の上を見たら
カオス!
いやもう、散らかり放題だったのです。
これって、脳を疲れさせない??
最近頻繁に「あの書類があるはずなんだけど」と言ってくるのですが、ということはですよ
書類を探している
ということですよね。探している時って脳が休めないですよね。
これでは脳疲労が起こっても仕方ないのかも。
というわけで
というわけで、なんとか
- デジタルデトックス
- 片付け
- サプリは適切に摂取
これを夫にしてもらうことにしました。
いかにスマホ時間を制限するか、これは大問題。子供だったらまだ支配下におけるけれど、大人です。どうしよう?
片付けは大の苦手の人なので、私がバサバサと片付けたい!
…と言いたいところですが、仕事上の書類は「どれが必要でどれが不必要なのか」私には専門外でわからない。
1つ1つ「これは必要?大事?」と聞いて整理するしかありません。
片付けには私が付き合わないと、夫1人では片付けはしないのはこれまでの経緯から明らか。
これでも夫が脳疲労がおこるような生活を続けるのだったら…私が付き合うデスクの片付けに費やす時間を返せ!!
と訴えたい。

私も脳疲労を招くような生活はなるべくしないようにしよう
他にも脳疲労を招かないようにする生活のヒントってあるかな?
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