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首里杜(すいむい)で沖縄そばを食べてきた〜沖縄旅行記

一時帰国
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毎度お馴染み、今頃アップするのかい?な旅行記です。

今年3月、初めて沖縄に行きました。

沖縄初心者としては絶対に外したくなかった首里城。

首里城・東のアザナから眺める那覇〜沖縄旅行記
2026年3月、まだ復元工事中の首里城にやってきました。首里城正殿の正面から見学デッキを通り、正殿裏まで。その先には「東のアザナ」という首里城で最も標高い地点があります。その「東のアザナ」の手前、首里城正殿の裏側は「後之御庭(くしぬうなー)…

ひたすら歩いて、首里城の本殿まで行き、東のアザナから那覇の街を一望しました。

疲れたので、首里城有料区間を出て、休憩がてら首里杜館すいむいかんに向かいます。

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首里杜館(すいむいかん)で食べた沖縄そばとタコライス

首里城前バス停で降りれば、すぐのところにある首里杜館(すいむいかん)。

首里城のインフォメーションセンターで、カフェやレストラン、ショップもあります。

私は首里城正殿を見たあと、守礼門をくぐって休憩のために首里杜館へ。

こちらが守礼門(しゅれいもん)

さらに先に行くと大きな建物があります。それが首里杜館。

ここのレストラン「首里杜」(すいむい)で遅いランチを。

お店の前は赤瓦とかシーサーとか、沖縄らしく飾ってありました。

せっかくだし、とてもお腹がすいていたのでミニタコライスと沖縄そばのセットを注文。

毎回、沖縄そばとソーキそばの違いがどれがどっちだったか忘れるので、自分のためにメモ!

沖縄そばとソーキそばの主な違いは「トッピング(肉)」

  • 沖縄そば(基本): 三枚肉(皮付き豚バラ肉)の甘辛煮(ラフテー)がのる。
  • ソーキそば: 骨付きの豚あばら肉(ソーキ)がのる。

同じメニューで沖縄そばの代わりにソーキそばも可能だったのですが、豚の三枚肉(ラフテー)が好きなので沖縄そばにしました。

甘辛く煮込んである豚の三枚肉は大好きです!角煮も好きだけど、ラフテーって、本当に美味しいですね。

タコライスは超がつくくらい久々に食べました。

午後3時ごろだったせいか、観光地とはいえ、レストラン内はガラガラ。

ゆっくりといただきました。

タコライスも沖縄そばも美味しかった!沖縄で一度は食べようと思っていたものをクリアできて嬉しい。

お腹がいっぱいになったところで、来た道を帰ります。

shirousagi
shirousagi

またあの坂道を歩くのか…

とはいえ、食事をして元気になったところですよ、行くぞ!

再び守礼門をくぐります。

と、その前に

守礼門の手前、バス停近く、またはゆいレールからの「守礼門コース」を歩いてくるとここに来ます。

この赤い郵便ポストが目印です。

守礼門を再び首里城正殿に向かって歩くと、綺麗な絵の歓会門(2026年3月現在)が迎えてくれます。

が、歓会門の先はすでに行った首里城正殿。ここは帰路についている私、左側に行きます。

この歓会門の左に園比屋武御嶽石門(そのひゃんうたきいしもん)という世界遺産に登録された門があります。

で、ですね、「世界遺産」と書かれた、説明が書かれたものは撮影したんです。

なんだけど…

肝心の世界遺産の園比屋武御嶽石門の写真が…ない!

なぜ?なぜ肝心の本体を撮影しなかったんだ?説明書きは撮影しているのに!

(肝心の世界遺産の園比屋武御嶽石門を見たい方はこちらからどうぞ)

門がちらっと隅っこに半分くらい写っている写真なら、あった。でも撮影した目的は「守礼門」。

こちらの写真は正殿から出てすぐに撮影(方向が逆)しています。

ゆいレール(モノレール)でホテルに戻る

歩きすぎて疲れた足を引きずりながら、公園の中を歩き、ゆいレール(モノレール)の駅「首里駅」まで無事に到着。

ここからゆいレールでホテル最寄りの駅「美栄橋駅」まで行きます。

3両編成のかわいいモノレールです。

一番後ろの席が空いていたので着席。ここから後ろに去り行くゆいレールのレールが見えます。流れ去る街が見えます。

子供の頃を思い出す楽しさ。いや、大人になっても乗り物の一番前とか後ろの席について景色を見るのは好き。

それにしても車が多いですね。夕方だったのもあってあちこち渋滞。

沖縄の移動手段といえば車、だからかな。

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