本日5月23日(土)のデュッセルドルフは毎年恒例となった「日本デー」(Japan-Tag)の日でございます。
昨年の日本デーは少々寒く、お天気も今ひとつだったのですが、今年の日本デーはとても良いお天気に恵まれそうです。

これを書いているのはまだ日本デーの前日だけど、今週木曜日頃から一気に良いお天気になって5月らしい日々が続くと予報が出ています!
私はコロナ禍前まではほぼ毎年日本デーの会場に出かけ、アクティブに参加していましたが、最近は人混みの中を歩くことが辛くなったので、お留守番です。

「日本デー」の先駆けとなった「日本週間」(Japan-Woche)
今回、日本デーの思い出を書こうと思ったのは、この記事が目に入ったから。
お神輿です!
ドイツに来たのです。
頃は1993年。まだまだデュッセルドルフに今よりももっとたくさんの日本企業があった時代。
日独友好の行事として「日本週間」というイベントが行われたのです。
この時は1日ではなくて数日にかけて、色々なイベントがありました。
当時(平成)の天皇皇后両陛下(明仁さまと美智子さま)がデュッセルドルフを訪問されました。
また、歌舞伎の公演や日独の合唱団が集まったコンサートなど様々な催しものがあったのです。

そして、今でもはっきりと覚えているのは、デュッセルドルフやその周辺に住むドイツ人らから神輿を担ぎたい人を募集したこと。

多くのドイツ人男性が神輿を担いでデュッセルドルフの目抜通りを歩きました。
(その頃は本当にドイツにはドイツ人が多かった)
この1993年の「日本デー」が好評だったので、2002年から毎年「日本デー」が開催されるようになったようです。
コスプレだけではないけれど、これも(コスプレか)
まともに歩けないくらい多くの人で賑わうので、写真はこれまであまり撮っていません。
唯一私の手元にある「過去の日本デー」の写真といえば

甲冑。これを着て写真を撮影することもできました。

2005年から交流を深めていた千葉県とデュッセルドルフ。
2024年には姉妹都市提携を結んでいますが、それ以前から日本デーにも千葉県知事が来られていました。
もちろん「チーバくん」も一緒。
もう10年以上、日本デーは「コスプレ」イベントになっています。が、日本食の屋台も出るし、コスプレに興味がない人でも楽しめます。
ハイライトの花火はやはり素晴らしいのでせめてTV中継とかで見ようかな?

会場で花火が終わるまでいると、帰宅難民になりそうなくらい混雑するから
お出かけする人は気をつけてくださいね〜!
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