以前は徹夜をしてまで勉強や仕事をすると「頑張っているね」と褒められましたよね。
私も学生時代は睡眠の大切さには気が付かず、睡眠時間を削ってまで勉強する方が良いのだと思い込んでいました。
効率が悪かったなあ、と後悔していますが、若い時は「寝るのが勿体無い」と思っていたくらい、徹夜をしても元気でした。
が、さすがに60代にもなると睡眠の大切さは痛感しています。
十分な睡眠時間と質の良い睡眠を取りたい。
とは言っても、これも年のせいか、夜、なかなか眠れなかったり、夜中に目が覚めてその後になかなか寝つけなかったりすることもあります。
健康のためにも睡眠はキチンと取りたい。
そこで私が特に最近、良い睡眠を取るためにやめたことを2つ紹介します。
やめたこと1・お酒を飲む
冷え性なのもあって、夜にお酒を飲むことが多かった私です。
特に冬になるとホットワインが欠かせない、と思っていた私です。

お酒を飲むと体が暖かくなるものね〜
(私は夏にビールを飲んでも体が暖かくなるタイプ)
なのですが、アルコールって健康上はデメリットしかない、と言われるようになりましたよね。昔と違って。
確かにお酒を飲んだ後の眠りが浅いのが気になっていました。そして年と共にお酒を飲むのが辛くなってきました。
それに何だかんだと言ってもお酒は高い。(節約したいこの頃)
なので、お付き合い以外ではお酒を飲むことはやめました。

お付き合いと言っても、外出は車の運転が待っているからお酒は飲めないことが多いし、
お酒を買わないのは本当にお財布にも優しい!
やめたこと2・就寝前の真剣な話し合いや仕事
ここ数年、就寝2時間前にはPC作業を終了させ、以降は仕事はしません。家事もできるだけその時間までに済ませておきます。
そして、仕事上の連絡はもちろん、家族との会話もよほど緊急なトラブルがない限り、楽しい、リラックスしたものしかしません。
喧嘩などをしたくないので、会話も程々にして、むしろ1人になって読書をしたり動画を見たりしています。
ピアノの練習もしません。
演奏をしたり、喧嘩をしたり、仕事をしたり、といったアクティブなことをすると、交換神経が活発になるせいか、なかなか寝つけないのです。
ところが、読書やリラックスできるような動画を見たあとは、私は寝つきがとても良いのです。
どんなに悩み事を抱えていても、緊急なものでない限り、就寝2時間前には考えないようにして、とにかく寝ます。

健康が一番大事というけれど、本当にそれ。
まずは十分な睡眠を取る。健康だったらどんな問題を抱えていても、トラブルに見舞われていてもなんとか解決できる気がします。
もちろん、就寝前にスマホを極力見ない、というのも良い睡眠を取るために大事だと思うけれど(これが実行できていない私よ…ダメじゃん)
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