当サイトは記事内に広告を含む場合があります

デュッセルドルフ中央駅では飲酒禁止になった〜駅の周辺も禁止にして欲しい

ドイツってこんな国!?
この記事は約2分で読めます。
記事内に広告が含まれる場合があります

本日、2026年5月26日からドイツ鉄道の規則により、ついにデュッセルドルフ中央駅では飲酒禁止になりました。

やった!

駅の周辺も禁止にして欲しいけれど…それは無理というものかな?

スポンサーリンク

NRW州のこの駅では飲酒禁止

私が駅構内での飲酒禁止が始まったと聞いたのはベルリン。(OstとZoo)

ベルリン以外の駅では飲酒禁止にならないのかな?と思っていたら、いつの間にか、ベルリンよりも早くケルン中央駅ではすでに4月から飲酒禁止になっていたようです。

今回、NRW州で駅での飲酒禁止になったのが

  • デュッセルドルフ
  • デュイスブルク
  • ボン
  • エッセン
  • ドルトムント
  • ミュンスター

この6つの中央駅だとか。

駅構内でも飲酒していいのは

駅構内といえばレストランもあります。特に有名なのはデュッセルドルフ中央駅の「Das Schiffchen」。

これらレストランや居酒屋の店内では飲酒OKなのですって。

shirousagi
shirousagi

そうでなかったら飲食店から苦情が来るわよね

そして、お店でビールなどお酒を買って、駅の構内を持ち歩くのはOKなのだそうです。

そうしないと車がない人はお買い物に行けなくなってしまう。

飲酒禁止の効果があるといいけれど、駅周辺はどうするの?

日本でも駅構内でお酒を飲んだり、酔っ払った人が座り込んでいたり、浮浪者、ホームレスがいたりしますよね。

だけど、ドイツのお酒飲みに比べたらまだ平和だな〜と思います。

サッカーの試合の日など、駅に行くとビール瓶片手に大騒ぎをしている人がいて、それはもう危険。

サッカーの試合のある日はできるだけ駅には近寄らないようにしています。

shirousagi
shirousagi

友人はこのためにサッカーの試合スケジュール表を持っているの。

試合を避けるために。

それでなくても治安の悪い駅。駅でアルコール依存の人を見ると逃げたくなる。

そんな大都市の中央駅で飲酒禁止にしてくれるのは嬉しいけれど、問題は…

駅の前、裏!です。

駅構内を出るとドイツ鉄道の敷地ではないので、飲酒禁止にはできない、とか。

駅の周辺が治安が悪すぎるのよね。アルコール依存者にホームレスに麻薬依存者に…

駅の治安をよくしよう、と頑張っているのは認めたい。が、駅の周辺も女性が1人で安心して歩けるようにしてくれないと、いくら環境に悪いと言われようが…(ガソリンが高かろうが、車を運転するしかない)

shirousagi
shirousagi

駅で飲酒をしている人がいないか、見回る人も大変だなあ

にほんブログ村 海外生活ブログ ドイツ情報へ
にほんブログ村

応援クリックをありがとうございます!

コメント

タイトルとURLをコピーしました