先日、屋根裏とガレージの片づけをしました。

すると…
出るわ、出るわ!不要品が出るわ。
この家に引っ越してきた時、息子はまだおもちゃで遊んでいたので、その時のおもちゃ。それから学校で作ったもの、読まなくなった本や使わない家電などが
山!
のようにあったのです。

存在をすっかり忘れていたわ
屋根裏の物置・ビフォーアフター
数年前にせっせと片づけをしたので、家にはもう不要品はないと思い込んでいました。
ところが、普段見ることがない屋根裏の物置にはモノが入った箱が予想以上に残っていたのです。

今回の屋根裏の物置の片付けの前。
屋根裏は全てが物置になっていて、この写真の4倍以上はモノがあった!

汚いので申し訳ないですが、こちらは今回の片づけ終了後!
屋根裏に放置されていたものを全て階下に下ろしました。
現在、ゴミの回収日を待っているところです。
写真の奥の方の床は、この家の最初の家主が自分で板を貼ろうとして、そのまま放置したのだと思います。(建築費節約で、家の中の一部分を自分でする人は多い)
このままで何の不自由もなく住むことができるから。

なにはともあれ、すっきりしたわ〜
いくら物置とはいえ、モノがない方がすっきりして気分がいい!
屋根裏に放置されていたモノの現状
ところで、
今回の屋根裏に残されていたモノの片付けをして非常に実感したことがあります。
それは
使わないモノは、溜め込んでいるだけではモノに対して失礼だ!
ものを捨てる時って、罪悪感にとらわれることもありますよね。
捨てるのは勿体無いなあ、と思いますよね。
特にぬいぐるみやお守りは、そのまま捨てるとバチがあたりそうですよね。
簡単にモノを捨てるなんて、モノに失礼だと思いますよね。
今回、屋根裏に置かれたものは、ここにモノを置いた当時は「捨てるのはもったいない」とか「また使うかもしれない」とか思って、直ぐには捨てられなかったものばかりなのです。多分。
ところが、5年以上屋根裏に放置していて、久しぶりにその放置してあったモノを見たら、箱に入れてあるものですら
- 汚い、変色している
- 埃がこびりついている
- なんだかもう自分の周りに置いておく気がしない
- ゴムが劣化している
などなど。
そりゃあね、屋根裏ですからね。写真を見たらわかっていただける通り、普通の物置としてしか使えない屋根裏って、こんな汚いものなんです。
一応通気口はあるけれど、誰もいないから空気もきっと澱んでいますよね。入ってくるのは虫とかネズミのような小さな動物くらい(いるのか?)
しかも夏はめちゃくちゃ暑い。こんな不快な部屋で、モノはじ〜っと我慢していたんです。誰に会うこともなく。
数年ぶりに見たおもちゃなどのモノたち。彼ら(モノです)の姿は「もう使わないのなら、こんなところに閉じ込めておくより、手放してくれ!」と訴えているように見えました。
いや、ほんと!

これからは、使わなくなったものはさっさと手放そう!
家の片隅に、誰の邪魔にもならずにモノを置くスペースがあると、気をつけないとガラクタが溜まる。
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