今年3月の一時帰国の際に姪がジブリパークのチケットをプレゼントしてくれました。
彼女がくれたチケットは「大さんぽ券スタンダード」。
このチケットで1日、思いっきりジブリパークを楽しむことができました。あまりジブリの映画を見たことのなかった私でもしっかりと楽しむ事ができました。

名古屋駅には慣れていますが、ジブリパークのある長久手市まで出かけたのは愛・地球博以来。
無事に愛・地球博記念公園駅に到着です。
いよいよジブリの世界へ!
駅を出て、少し歩きます。メインゲートをくぐると見えるのがあの時計のついたエレベーター。

とても良いお天気に恵まれたのは嬉しいけれど、逆光でエレベーターが綺麗に見えない、綺麗に撮影できない…

陸橋を渡って、いよいよエレベーターに乗ります。
このエレベーターのある建物を見たら、「ああ〜ジブリの世界だ!」
一気にテンションがあがりますね。
ここから別世界に入ります!

エレベーターに乗り、下へ。
このエレベーターはジブリパークのチケットは必要ないので、またいつの日か、ここに来てこれに乗りたい!
(エレベーターに乗るだけ?)

下に到着して、振り返って見る。
ちょっと「ハウルの動く城」を思い出すようなエレベーター。
映画は見たことがなくても、「ハウルの動く城」のイラストなど、その世界観には触れたことがあります。
どうしてかというと、ジブリの音楽を演奏することが時々あるから〜

モリゾーとキッコロも迎えてくれます。

エレベーターを降りてすぐの右手にはコンビニがあるので、屋外を散歩する時のおやつを忘れたな〜という時など、何か必要になった時は便利です。
エレベーターを降りて歩くと見える大きな建物はスケート場らしい。その次に見える大きな建物が「ジブリの大倉庫」
大倉庫だけは入場時間が決まっていて、姪が買ってくれたチケットは大倉庫へは11時〜だったので、先に「もののけの里」へ行くことに。
「ジブリの大倉庫」を左手に、右に見える池の向こうは「青春の丘」。
「青春の丘」は大さんぽスタンダードのチケットでは入れないけれど、無料で見れるところを見ておけばよかったかな?(時間はなかったけれど)
池の向こうに見える建物は「耳をすませば」の舞台になった「地球屋」ですよね。

ジブリパークに行った後にジブリ映画が気になっていたら、5月の「金曜ロードショー」で「耳をすませば」と「魔女の宅急便」を放送していたから見ました!!
だから、「地球屋」が見たいな〜と思ってしまった。次回の楽しみにしよう。

何気なく見ると、ドイツのどこかにありそうな建物だけど。だけど雰囲気が違う。

せっせと歩いて「もののけの里」に向かいます。メインゲートから大倉庫前を経由して、もののけの里までは結構な距離がありました。
途中見た「魔女の口」。このあたりは無料でも見学できます。

ジブリの大倉庫の前を通り、魔女の谷の前も通過して、せっせと「もののけの里」に向かって坂道を進んでいたら…

ネコバスが見える!ここからネコバスに乗ることもできるんだ!

「もののけの里」から「どんどこ森」まで走っているネコバス。片道1,000円です。
私たちは「どんどこ森」にはいかないので、歩きます。お天気も良いし。(まだ暑くない3月)

これはこれで可愛い。
どんどこ森に行くことがあったら利用してみたいなあ、と思いつつバスだけは見学(&撮影)

自然豊かなジブリパーク。自然とジブリの世界が混ざり合って、散歩をするだけでも楽しい。
もののけの里に到着しました!

いつか、またこのジブリパーク(モリコロパーク)に来ることがあったら、お天気の良い日を選んで自然を眺めたい〜!(って、ドイツにいると自然ばっかり眺めている気がするけれど)

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