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ジブリパークへ行く③〜もののけの里(その1)

ジブリパーク「もののけの里」 一時帰国
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初めてのジブリパークです。

チケットは「大さんぽ券スタンダード」。

このチケットで回れるエリアは

  • ジブリの大倉庫
  • もののけの里
  • 魔女の谷

の3エリア。

このうち、「ジブリの大倉庫」に入る時間は指定されています。

私たちのチケットは大倉庫へは11時から。ジブリパークに到着したのは9:30。

大倉庫へ入ることができる時間まで、「もののけの里」に行くことにしました。

ジブリパークへ行く②〜ジブリの世界に入る
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「もののけの里」へ!

とても良いお天気に恵まれてよかった!「もののけの里」へはお天気の良い日の方が絶対に良い!

もののけの里までの道にある花壇。

田舎を思い出す畑や建物。素朴だなあ。

ジブリの他の建物などは細かく作られているので、この「もののけの里」はちょっと物足りないと感じる人がいるかも。

shirousagi
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私はまだ「もののけ姫」をみていないので、映画の世界がここでどれだけ反映されているのかわからないけれど…

「もののけの里」の入り口にやってきました!

この門の先にチケットをチェックする出入り口があります。

のどか〜まだ人も少ない。

チケットは購入した姪が全員分を提示しなくてはならなかったので、私の手元にはありません。

「もののけの里」エリア内

では、もののけの里のエリア内へ。

「もののけの里」エリアに入って最初に出会うのはタタリ神

せっかくなのでタタリ神の後ろ姿も撮影!

記念撮影をする人で行列ができていましたが、さすがに後ろ姿は撮り放題!

タタリ神の横には乙事主(おっことぬし)。読み方を書いたのは私自分のためです。どうしてこれが「おっことぬし」と読めるんだよ〜?まあ、「おつことぬし」ならわからないでもない。

shirousagi
shirousagi

ごめん、映画をみていないから…

これが滑り台になっていると聞いたので、後ろに回ってみる。

なるほど〜滑り台は子供(12歳以下)しか利用できないそうですが、たとえ大人もOKでも私は遠慮するわ。登るのがシニアにはきつそう。

なかなか塀の高い(?)滑り台だわね。滑ったことのある子供に感想を聞きたい。滑り出してすぐは外の風景が子供には見えないのでは?

慣れたら楽しいのかな?

では、「もののけの里」のメイン会場?である「タタラ場」へ。

草屋根の建物です。

この建物内では「五平餅炭火焼体験」。五平餅を焼くことができる場所でした。6月の現在は「きな粉づくり石臼挽き体験」だそうです。

五平餅を焼くコースには参加していないので、建物内には入っていません。

shirousagi
shirousagi

周りをぐるっと歩いただけ

草屋根の家が今の時代に見るとなんだか嬉しい。

「もののけの里」は体験コーナーを利用しない場合は外を歩くくらいしかすることがない。おかげで人も少なく、行列もなく(入る時にちょっと並んだくらい)のんびりと太陽の光を浴びながら「なんだか懐かしい風景だな〜」と味わうには良いところだと思います。

あのジブリの世界に浸りたい、という人には物足りないかも、ですが。

shirousagi
shirousagi

「もののけの里」についてはまだ報告したいことがあるのですが、今回はここまで。続きは次回に。

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