3月初めのある日、人生で初めてのジブリパークに行ってきました。
持っていたチケットは「大さんぽスタンダード」。
ジブリパークに到着して、まず出かけたエリアは「もののけの里」です。

梅や桜の花が咲き始めていた、暖かくお天気の良い日。
「もののけの里」はお天気が良いに限ります!

「もののけの里」で買ったもの
のどかな、その昔の日本の田舎の風景が続く「もののけの里」です。
ここの休憩処の建物は本当に「昔、見たことがある」な世界。
上に石が置いてある屋根が味わい深いです。この建物の横には休憩処というだけあって、座るところに赤い番傘が広がっていて、いかにも日本の休憩処という感じ(お団子屋さん?)なのですが、この日は傘が閉じられていました。ちょっと残念。
建物は2005年のに開催された愛・地球博で「サツキとメイの家」の隣に建てられていた管理棟を移築した建物なのだそう。

ここではオリジナルグッズやドリンクを購入することができます。

私も買いました!自分へのお土産に「もののけの里・干し肉(ジャーキー)」
作中で弱ったアシタカがサンから分け与えられた干し肉をイメージしたビーフジャーキーです。

ジャーキーの入っている袋の質感もよし!

肉加工品は海外に輸出入するのは禁止なので(持ち込んだり持ち帰ったりすることは禁止)日本滞在中にいただきました。
いかにも肉!という感じで美味しかったです。
「もののけの里」にあったこんなもの

休憩処の近くにあった「釜」(?)。
近づくことはできませんでしたが、よく見るとこんなオブジェが。

さすがはジブリパーク。芸が細かい。

丘の上になにやらあるので行って見ると、「物見やぐら」です。
『もののけ姫』に登場する「エミシの村」をイメージした「物見やぐら」が再現されているのですって。
(写真に影だけ写っている場合がありますが、人物は個人情報の観点から消したので影だけ残ってしまいました。人はいたよ、という証拠に影を残したままです😌)

登ることができないのは残念、な物見やぐら。

それにしても…私が子供の頃の(ということは50年以上前)故郷の畑を思い出す風景だなあ。
のんびりとここでお弁当を食べたい。いや、散歩でいいかな。

畑の向こうはジブリパークの大倉庫だけど。
都会の喧騒から離れて、この田舎でのんびりと古き良き時代を思い出しながらぼ〜としたい。

そんな日本の原風景っぽい景色の中をネコバスが走っているのがジブリの世界、かな。
にほんブログ村
応援クリックをありがとうございます!



コメント