約1か月前に屋根裏の物置とガレージにある不要品の片付け、断捨離をしました。
特に屋根裏にあるものは全てのものを取り出しました。
広い屋根裏の物置は現在空っぽです。何も置いてありません。
今回、この屋根裏を片付けて、決心したのです。
「いくらスペースがあるからと言っても、もう屋根裏にモノを置くのはやめよう」と。

収納場所のある悲劇
先日この本を読みました。

著者のぴょりさんがマイホームを建てようとハウスメーカー、不動産屋さんと話をしていると
どのモデルハウスでも、営業さんが「この家は収納が充実していて」とか「うちは収納が自慢で」とか、とにかく収納の素晴らしさをアピールしてくるのです
「400kg捨てたら人生丸ごと片付いた」
ここで著者のぴょりさんも
汚部屋も「(収納のある)家があれば、すべて片づくじゃん」と閃いてしまった
のだそう。わかるわ。
私も不動産の動画を見ると「この家にはこんなに収納場所があるのか。いいなあ。この家に住みたいなあ」と思ってしまうから。
ある程度の便利な収納は必要だけど、屋根裏の物置(家の構造上、天井までの高さが低くて住居用の部屋にはできないが、物置にはできる屋根裏部屋)とか、大きな納屋があるのは一見便利そうだけど実は悲劇の元ではないか、と実感しているんです。

この家に引っ越してきた時、屋根裏に季節ものとか大きなおもちゃなどを置けばいいや、便利だと思ったのよ
収納があるとモノが増える!
大きな収納部屋があると「とりあえずここに置いておこう」と、モノを放置してしまう!!

片づけ途中の屋根裏部屋。(部屋というには汚すぎる)
現在はこの引っ越し用の段ボール箱もプラスチック容器も何もありません。
広い空間で多くの物を収納できる場所だけど、ここにはもう2度とモノを入れない!

屋根裏には天井から下ろすハシゴで登るというアクセスの悪さもあるの。
アクセスが悪いところは行きたくないから、ここにモノを置くと絶対に数年は使わずに放置するのは目に見えている!
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