という記事がネットであちこち見られる様になったドイツです。
つい先日まで「夏はどこなんだよ?」というくらいの気温だったというのに、いきなり真夏日に。
私の住んでいるNRW州は今週は猛暑日続きのようです。
寒いのも嫌だけど、暑くなるとそれはそれで冷房のないドイツは辛いぞ!

猛暑日にもぐっすり眠るためには?
暑い日にもぐっすりと眠るための記事を色々なニュースサイトで見かけるのですが、大体どこも同じようなことを書いています。
そりゃ、魔法のような「熱帯夜にぐっすり眠る方法」ってないよね。
暑い日に夜ぐっすりと眠るヒントをここで私の経験と合わせて紹介します。ちなみに、冷房のないドイツのお話です。
1. 日中には寝室を暗くしておく
ドイツの家は気密性が高いので、涼しいうちに空気の入れ替えをして、その後は窓やシャッターを閉めて日光や暑い空気が室内に入らない様にしておくことがとても大事です。
寝室も日中に日光が入らないように暗くして、できるだけ室温が上がらないようにしておきます。

2. 就寝前にぬるめのシャワーを浴びる
日本人のように毎晩お風呂に入ることはないドイツ人。朝にシャワーを浴びる人が多いですが、就寝前にぬるめのシャワーを浴びると体にこもっていた熱が体外に出されるから良いそう。
ぬるめのお風呂もおすすめなのだそうです。

日本の夏だと日中にめちゃくちゃ汗をかくから
熱いお風呂に入ってさっぱりしたいですよね
3. 着用前にパジャマを冷凍庫に入れておく
冷凍庫にスペースがあればパジャマや下着などを冷凍庫にいれて冷やしておく、ということですね。
まあ、わかるわ…暖かいパジャマを着る気はない!
4. 掛け布団は薄いものを
以前だとドイツは年中羽毛布団をかけて寝ていましたが、もうこの暑さで夏に羽毛布団は辛いです。
かと言って、人間の本能と健康上、掛け布団なしで寝るのはぐっすり眠れないし、風邪を引きやすいそうです。
薄い、木綿などでできた掛け布団をかけて寝るのがいいとか。
私は日本でタオルケットという物を使っていたのですが、タオルケットは木綿で薄い掛け布団ですよね。
5. 1人で寝る
スペースがあれば、ですが。人間の体から発される熱は相当なもの。
もう人が多いところを見るだけで「暑そう〜!」と思ってしまうので、広いベッドに1人で大の字になって寝たい!
そしてなんといっても、暑さで目が覚めた時に1人で寝ていると、同室で寝ている人が目を覚してしまう危険がないので安心です。

特にシニアの私なんて、冬でも中途覚醒があるし、夫は夜中にトイレに行きたくなるし。1人で寝る方が快適だな〜と思うの。
あと、たとえば2階で寝るのをやめて、1階で寝る、という方法を紹介しているサイトも。

地下室なんか涼しいからね〜ジメジメしているところも多いけれど
逆に屋根裏の暑さは耐え難くなる(新しい建築物では最新の断熱材使用で涼しいところもあります)
6. パジャマは天然素材のものを
木綿やシルク、リネンだと布の通気性が良いので、こういった素材のパジャマを着る。
特にリネンのものが良いそうですが、私は簡単に手にはいる木綿のパジャマを愛用しています。
パジャマだけは絶対に素材が何か、木綿は何%使われているか必ずチェック。化繊でできた衣類を着ていると息苦しい。
7. 十分な水分補給、夕食は軽いものを摂る
暑い日には十分に水分補給をするのはよく言われていることですよね。
夜にぐっすり眠るためには、夕食は重いものはやめて、軽いものを食べた方が良い、とのこと。

脂っこいものの多いドイツで言われていることなので、日本だと自然にさっぱりした物を食べているかな〜
我が家も昨日の夕食はそうめんでした。少しはボリュームのある物を食べたい、エネルギー補給しなくては、と思うけれど、こってりした物を暑い日に食べたいとは…思わないなあ。
8. 就寝時間を遅めにする
6月の日没は夜の10時頃なので、気温が下がるのはその頃から。
可能なら、日が沈んで気温が下がってから就寝すると良い。けれど、朝は涼しくても夜はなかなか気温が下がらないのが困るのよね。
だけど翌日には早く起きて窓を全開にして空気の入れ替えをしたいし。

夏は日が長いのが嬉しいけれど、暑い時間も長いのが欠点だなあ
にほんブログ村
応援クリックをありがとうございます!



コメント