ジブリパークの「ジブリの大倉庫」に来ています。
ジブリの大倉庫の私の見学は、まずは公開倉庫、そして「床下の家と小人の庭」。

南街

アリエッティの小人の庭を見たあとは南街へやってきました。
書籍を取り扱う「熱風書店(ねっぷうしょてん)」、模型を販売する「大空模型(おおぞらもけい)」、「駄菓子 猫かぶり姫」が並び、実際に商品を購入することができます。
というわけでこのコーナーではお店で販売されている物をせっせと見学していたので、写真がほとんどありません。
天空の庭
南街を通った後は2階へ。
大行列が出来ていた「天空の庭」。
『天空の城ラピュタ』の廃墟となった庭園で、ロボット兵があるじの帰りをじっと待っています。
なんだけど、ラピュタをみていない私にはこの大行列がどうしてなのか、今ひとつわからず。

にせの館長室
「天空の庭」と同じフロアにあるのが「にせの館長室」です。
ジブリ映画をあまり観たことがない私ですが、「千と千尋の神隠し」の映画は2度ほどドイツで観ました。

カルチャースクールのようなところのイベントで上映会があったから2回程観ました!

だからよく知っている(少なくとも外見は)湯婆婆。

ジブリパークでもしっかり見たつもりだったけれど、改めて自分が撮影した写真をみて、展示が実に細かく出来ているのに驚いてしまう。

この「にせの館長室」すぐのところにあるエレベーターで1階に降りると…

ひっそりと「おしらさま」が。
おしらさまの有名なシーンは、湯婆婆の経営する銭湯「油屋」のエレベーターに千尋と一緒に乗り合わせるところ。
だからここにいるのか。
こういった細かさを知ると、ジブリ映画についてもっとわかっていたら、見たあとだったらもっと楽しかっただろうなあ、と思うけれど、あまりジブリの作品を知らなくても楽しい。

大倉庫を彷徨っていて、見つけたインコマン。
「ジブリの大倉庫」はジブリパークの中で絶対に見ておきたいところ。スペースも広く展示物も多いです。
ここを見るだけでもジブリパークに来る価値はあるかな。
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