当サイトは記事内に広告を含む場合があります

50~60代は片付けをするのに最適な時だと実感した

シニア
この記事は約3分で読めます。
記事内に広告が含まれる場合があります

所持品は多ければ多いほど良い

そういう価値観だった私が、10年くらい前から断捨離に目覚め、せっせと不要品を手放し始めました。

コロナ禍になっておうち時間が増えたことで片づけに拍車がかかり、あれほどモノで溢れていた我が家もすっきり!

ところが、最近になって「まだまだ不要品が家に存在しているような気がする」と思い、せっせと屋根裏や地下の物置を片づけました。

今回の、特に屋根裏の片づけをしながら、

60歳代になると不要品が出るな〜

60歳の始めに片づけをするのは最適かも!

そう思ったのです。

スポンサーリンク

50〜60代が片づけをするのに最適だと思うわけ

数年かけて自分としては大規模な片づけをしたと思っていたのに、出てくる出てくる、不要品。

出てくるだけではなくて、数年前には「必要かも」と思っていたモノを、今回は簡単に「これは不要!」と判断できる自分に驚きました。

その、不要品がたくさん出てきた&不要品だと判断できた理由は

1. 息子のおもちゃが不要になった

屋根裏にあったのは息子のおもちゃやスポーツ道具などです。

小学生の頃に遊んでいたおもちゃなどはすでに手放しています。が、ボードゲームやバドミントンのラケットなどはまだ使うだろう、と思い、そのまま保管してあったのです。

以前に片づけをした時、「また使うかもしれないから」と屋根裏に残しておいたみたい。

息子もすでに独立しているので、これらのものは本当に不要に。

一応本人に尋ねましたが、使わない。使いたくなったら新しいものを購入するということなので、手放します。

新品同様のボードゲームもあったので、これらは寄付します。

2. 季節の飾り物をしなくなった

特に子供が小さい頃は季節の行事を一つ一つ家でも行っていました。

ここはドイツなので

  • クリスマスツリーの飾り付け
  • アドベントカレンダー
  • アドベントクランツ
  • イースターの飾り付け
  • イースターエッグの色塗り
  • 鯉のぼり(日本の行事も)

など。

子供が独立してしまって、夫婦2人だけだと手間のかかることはあまりしたくない。

大きなモミの木を買ってきてクリスマスツリーの飾り付け、も楽しかったけれど、片付けが負担。

shirousagi
shirousagi

飾り付けが好きな人は続けると良いと思うのだけど、私には負担でしかないのです

なのでクリスマスやイースターの装飾品は手放しました。

クリスマスには家の中を少しはクリスマスらしくしたいけれど、そんな時は花屋さんでクリスマスのリースとか寄せ植えを買ってくるつもり。

ツリーの装飾品の定番、ガラス玉。

近くの福祉施設のセカンドショップに寄付します。

ライフスタイルの変化と自分のしたいこと

60代の私、今回の片づけで

shirousagi
shirousagi

ミニマリストになるのもいいかも!

そう、本気で思ったのです。(実際にはシンプルライフを目指すくらいで終わるだろうけれど)

1つはライフスタイルの変化。

子供が独立してしまうと、「もしかしたら使うかも?」と思うものが激減。そして子供用のものでも「息子が家庭を持ったら使うかも」という考えもあっさりと手放しました。

もう1つはシニア世代の入り口にたって、これまでの人生から自分がしたいこと、したくないことがわかったから。

ここで「クリスマスにはツリーを飾らなくてはならない」などといったことの中でも、自分には負担だと思うことはもうやらない

モノをたくさん持っていても使える時間は限られてきた上に、自分がいなくなった時に残された家族の負担になるだけなのを実感させられました。

60年にわたる人生経験は無駄ではなかったのよ、おかげで「これは私は欲しい、これは私には必要ない」というのがよくわかるようになったから。

にほんブログ村 ライフスタイルブログ シンプルライフへ
にほんブログ村

応援クリックをありがとうございます!

コメント

タイトルとURLをコピーしました