「大さんぽ券スタンダード」でジブリパーク見物をしています。
ジブリの大倉庫に入って、公開倉庫、床下の家と小人の庭(借りぐらしのアリエッティ)、にせの館長室や天空の庭を見たあとは企画展示室へやってきました。

企画展示室
実は企画展示室には「食べるを描く」と「ジブリがいっぱい展」の展示があったのです。
特に「食べるを描く」はとても興味深く真剣に眺めたのに…写真が1枚もない!!(人が多かった&展示物を眺めるのにエネルギーの全てを使ってしまったらしい)
展示を眺めた後、出てきたのが

トトロ!
そして…

大きなネコバスです!!

ネズミまでついている。

混んでいることもあるらしいネコバス、この時はガラガラで写真撮影し放題でした。
スタッフの方が「中に入れますよ!」と案内してくださいました。誰も入っていなかった。
尻尾にも座れるというので

座ってみた!
映像展示室「オリヲン座」
企画展示室の次は「オリヲン座」へ。

オリヲン座は席数約170の小さな映画館。
ちょうど上映が始まる時間だったので、慌てて階下に降りて席につきました。

今年3月に上映されていたのは「やどさがし」。
- 宮﨑駿監督・脚本・原作によるスタジオジブリ制作の短編アニメーション映画(約12分)。
- セリフはほとんど無く、音楽や効果音(音・声)をすべて人間の声だけで表現し、擬音語が文字として画面に現れるユニークな演出が特徴
この音と声がタモリさんと矢野顕子さんの担当でした。
セリフがなくて効果音が人間の声というアニメは独特のものだと思うのですが、なんとなくその昔によく見ていた海外のショートアニメ作品を紹介していたTV番組を思い出してしまいました。
その海外のアニメは、日本のアニメのようにセリフがあったり絵が綺麗だったりではなくて、素朴で音楽がなく、セリフもないものが多かったんです。
とはいえ、この「やどさがし」は昔の技術不足のアニメではなく、独特な表現が印象深かったです。
ストーリー展開も早くて、内容も深いので、ぼ〜としていると置いていかれそうになるような、そんな感じでしたが、たったの12分なのに、とても考えさせられました。
また観たいなあ、と思わせるところはさすが宮崎作品!
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